アジア
セブ旅行完全ガイド
セブのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(4泊5日・1人あたり)
¥80,000 〜 ¥110,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の合計目安です。航空券は4万円台〜12万円と幅が大きい。リゾートエリアは宿泊費が上がりやすい。現地の食費・交通費込みの目安。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:セブ
通貨:フィリピンペソ(PHP)
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- 観光・商用目的の30日以内の滞在はビザ免除。
- 時差
- 日本より1時間遅い(サマータイムなし)
- 気候・ベストシーズン
- 12〜5月が乾季で観光のベストシーズン。6〜11月は雨季でスコールが多く、台風シーズンとも重なります。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
参考にした記事・口コミ
セブのおすすめグルメ
AAバーベキュー(AA BBQ)
サリナス・ドライブ(ラフグ地区、セブ市) / 豚肉・鶏肉・エビ・イカなどのグリルBBQ串
名物:焼き豚串(ポークBBQ)(₱150〜500(約370〜1,233円))
地元で愛される屋台系BBQ、夜になると賑わう庶民的な一軒。ITパーク・アヤラ方面から車で数分の立地。
地図で見る →シーエヌティー・レチョン(CnT Lechon)
SMシティセブ向かい(ホセ・L・ブリオネス通り) / レチョン(豚の丸焼き)
名物:レチョン(豚の丸焼き)(₱600/kg前後(kg)(約1,479円))
創業10年以上、セブ屈指のレチョン名店。SMシティセブの向かいという立地で、モール観光のついでに立ち寄りやすい。
地図で見る →ズブチョン(Zubuchon)エスカリオ店
エスカリオ通り(セブ市中心部) / レチョン、レチョンシシグ
名物:レチョンシシグ(₱500〜800(約1,233〜1,972円))
CNNが「世界一美味しい豚肉」と称したセブ・レチョンの有名店。10:00〜23:00営業(日曜9:00〜23:00)。SMシティセブ・SMシーサイド等にも支店あり。
地図で見る →STKタバイ!パオリトス・シーフードハウス(STK ta Bay!)
セブ市中心部(#6 A.クリマコ通り、フエンテ・オスメニア・サークル近く) / シシグ、シニガンなどフィリピン郷土料理
名物:シシグ(₱300〜600(約740〜1,479円))
カジュアルな雰囲気でフィリピン料理を一通り楽しめる人気店。フエンテ・オスメニア・サークルやセブ州庁舎から徒歩圏。
地図で見る →ゴールデン・カウリー(Golden Cowrie)マリーナモール店
マクタン島(マリーナモール内、Lapu-Lapu Airport Rd) / シニガン、カリカリ豚肉などフィリピン伝統料理
名物:シニガン(酸味スープ)(₱250〜400(約616〜986円))
伝統的な家庭料理を提供する老舗チェーン。マクタン島のマリーナモール内店舗はリゾート滞在中に立ち寄りやすい。
地図で見る →カフェ・ラグナ(Cafe Laguna)
アヤラセンター・セブ(1階サウス入口付近) / アドボ、パンシットなどフィリピン家庭料理
名物:チキンアドボ(₱400〜900(約986〜2,219円))
モール内で気軽に入れる定番のフィリピン料理レストラン。2026年時点も営業中で観光客に根強い人気。
地図で見る →セブのおすすめ観光・アクティビティ
マゼラン・クロスとサント・ニーニョ教会を見学
定番観光
フィリピン最古の教会サント・ニーニョ教会と、隣接するマゼラン・クロスを見学する。
マクタン島でマゼラン上陸の地を見学
定番観光
フィリピンの歴史を伝える記念碑(マゼラン記念碑・ラプラプ像)を見学する。プンタ・エンガニョ地区、リゾートホテル群から車で数分。
マクタン島でシュノーケリングを満喫
マリンアクティビティ
透明度の高い海で、色とりどりの魚たちと泳ぐ。リゾートのプライベートビーチや周辺の浅瀬で楽しめる。
離島でのんびり過ごす
マリンアクティビティ
船で渡ったヒルトゥガン島やナルスアン島など小さな島で、白い砂浜と青い海を満喫する。
NUAT THAIでマッサージ
スパ・マッサージ / マクタン島/セブシティに複数店舗 / 約60分
日本人オーナー店舗もあるチェーン。気軽に入れる清潔なマッサージ店。
CHIスパでリゾートスパ体験
スパ・マッサージ / マクタン島(シャングリ・ラ マクタン セブ内) / 約90分〜
アジア最大級とされる本格リゾートスパ。トリートメントルームからマクタン海を望める贅沢な空間。
セブの現地ツアー例
セブ市内観光 午前半日プラン
マゼランクロス、サントニーニョ教会(バシリカ・ミノレ・デル・サント・ニーニョ)、サンペドロ要塞というセブ市内の3大史跡を日本語ガイドと巡る午前半日ツアー。
現地の移動手段
Grab
フィリピンで圧倒的なシェアを持つ配車・宅配アプリ。ジプニーより安全に移動できる。
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- シェホヘ・ポシュテル・ホステル(Shejoje Poshtel Hostel)(セブ市中心部(D. Jakosalem St、マゼラン・クロスから徒歩約17分))/ 1泊約¥1,700〜
- キャラバン・ゲスト&シェアハウス(Caravan Guest & Shared House)(パークビスタ地区(ITパークから徒歩約3分))/ 1泊約¥2,100〜
- フエンテ ホテル デ セブ(Fuente Hotel de Cebu)(セブ市中心部(フエンテ・オスメニア・サークルから徒歩約5分))/ 1泊約¥3,200〜
AIが作った4泊5日モデルプラン(セブ)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 セブのマクタン・セブ国際空港に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: フエンテ ホテル デ セブ(Fuente Hotel de Cebu) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: ズブチョン(Zubuchon)エスカリオ店 — おすすめ: レチョンシシグ
- 16:30 マゼラン・クロスとサント・ニーニョ教会を見学 — フィリピン最古の教会サント・ニーニョ教会と、隣接するマゼラン・クロスを見学する。
- 19:00 到着日の夕食: ラーシャン — おすすめ: ローカルの雰囲気を味わいたい方におすすめ! フィリピンBBQの屋台村「ラーシャン」
- 21:00 軽く一杯なら: ドラフト・パンク・クラフトカフェ(Draft Punk Craft Cafe) — セブ産のクラフトビールを樽から出すカフェバー。スマッシュバーガーやレチョン・カワリなど東南アジア風のコンフォートフードが揃い、週を通じて地元ミュージシャンのライ…
DAY 2
- 06:00 朝食はホテルで(09:00集合のため) — この日はツアーの集合が09:00のため、外の朝食スポットに寄る時間の余裕を見て、ホテルの朝食か軽食で済ませておくのがおすすめです。
- 09:00 セブ市内観光 午前半日プラン — マゼランクロス、サントニーニョ教会(バシリカ・ミノレ・デル・サント・ニーニョ)、サンペドロ要塞というセブ市内の3大史跡を日本語ガイドと巡る午前半日ツアー(所要3…
- 12:00 ホテルへ帰着 — 半日ツアーから戻り、この後は自由時間です。
- 13:00 ランチ: アイスキャッスル — おすすめ: 冷たいデザートを食べて暑いセブを乗り切ろう!
- 15:30 ヤップ・サンディエゴ・アンセストラルハウスを見学 — 17世紀のスペイン統治時代に建てられたフィリピン最古級の邸宅を博物館として公開。珊瑚石と木造のスペイン・中国様式建築が見どころ。9:00〜19:00開館。
- 19:30 夕食の候補: STKタバイ!パオリトス・シーフードハウス(STK ta Bay!) — おすすめ: シシグ
- 21:00 軽く一杯なら: ストレートアップ・ルーフトップバー(Straight Up Rooftop Bar) — ITパークの高層ビル群を見渡せる17階のルーフトップバー。カクテル・ワイン・おつまみ(ピカピカ)が揃い、夕暮れ時から夜景が楽しめる。
DAY 3
- 07:30 朝食: ジュリーズ・ベークショップ(Julie's Bakeshop) — おすすめ: エンサイマダ・パンデコ
- 09:30 マクタン島でマゼラン上陸の地を見学 — フィリピンの歴史を伝える記念碑(マゼラン記念碑・ラプラプ像)を見学する。プンタ・エンガニョ地区、リゾートホテル群から車で数分。
- 13:00 ランチ: ランタウ・フローティング・ネイティブ・レストラン(Lantaw) — おすすめ: グリルシーフードプレート
- 15:30 マクタン島でシュノーケリングを満喫 — 透明度の高い海で、色とりどりの魚たちと泳ぐ。リゾートのプライベートビーチや周辺の浅瀬で楽しめる。
- 17:30 Sugbo Mercadoでナイトマーケット食べ歩き — 地元グルメから世界の料理まで揃う週4日開催の屋台フェス的ナイトマーケット。(ITパーク・約2時間・目安 屋台1品100〜300ペソ(約247〜740円)) この…
- 21:00 軽く一杯なら: ルーム801(Room 801) — マクタン島を一望できるルーフデッキバー&レストラン。モダンなコンフォートフードとオリジナルカクテル、ターニングウィールズのクラフトビールも楽しめる。
DAY 4
- 07:30 朝食: ボズ・コーヒー(Bo's Coffee)フエンテ・オスメニア店 — おすすめ: セブ産コーヒーとエンサイマダ。フエンテ・オスメニア・サークル沿いの支店。旧市街の史跡めぐりの前後に立ち寄りやすい。
- 09:30 セブ道教寺院を見学 — 1964年、地元華僑の寄進で建立された老子を祀る寺院。高台からセブ市街を見渡せる。水・日曜には道教儀式も見学可(肌の露出が多い服装は入場不可の場合あり)。
- 13:00 ランチ: カフェ・ラグナ(Cafe Laguna) — おすすめ: チキンアドボ
- 15:30 ツリーシェイドスパ(セブシティ店) — 営業24時間
- 17:30 Sugbo Mercadoでナイトマーケット食べ歩き — 地元グルメから世界の料理まで揃う週4日開催の屋台フェス的ナイトマーケット。(ITパーク・約2時間・目安 屋台1品100〜300ペソ(約247〜740円)) この…
- 21:00 軽く一杯なら: ターニングウィールズ・クラフトブルワリー(Turning Wheels Craft Brewery) — 2014年創業、セブ初のクラフトビール醸造所。できたてのハウスビールをタップで楽しめ、試飲セットで飲み比べもできる落ち着いた雰囲気。
DAY 5
- 07:30 朝食: ボズ・コーヒー(Bo's Coffee)セダ・セントラル・ブロック店 — おすすめ: セブ産コーヒーとパン・デ・サル。セブ発の老舗コーヒーチェーン。ITパーク中心部のセダ・セントラル・ブロック内にあり、朝の一杯に立ち寄りやすい。
- 11:00 お土産探し: アイランズ・スーベニア(Islands Souvenirs)サンペドロ要塞店 — サンペドロ要塞や独立広場のすぐそばにある支店。史跡めぐりの帰りに立ち寄って、ドライマンゴーや雑貨のばらまき土産をまとめ買いできる。
- 12:00 マクタン・セブ国際空港へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 マクタン・セブ国際空港からセブを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。