ヨーロッパ
マドリード旅行完全ガイド
マドリードのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(5泊6日・1人あたり)
¥280,000 〜 ¥500,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の合計目安です。航空券は直行便が少なく中東・欧州乗り継ぎが中心で19万円台〜。閑散期の5泊7日で約31万円、繁忙期は約50万円が目安(トラベルコ・TARIP調査)。ホテル代は5泊で2.5万〜12万円、食費は7日間で4万円前後というシミュレーションも。バルセロナと組み合わせた周遊も人気。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:マドリード
通貨:ユーロ(EUR)
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- シェンゲン協定加盟国として、観光目的なら180日間のうち通算90日以内の滞在はビザ免除。導入が予定されている電子渡航認証ETIASは2026年9月時点で運用開始前のため、当面はパスポートのみで入国可能です。欧州委員会は運用開始を2026年第4四半期とし、申請料を20ユーロ(18歳未満と70歳以上は無料)と公表しています。正確な開始日は開始の6か月以上前に公表されるため、渡航前に外務省サイトで最新情報をご確認ください。
- 時差
- 日本より8時間遅い(サマータイム実施中の3月末〜10月末は7時間遅い)
- 気候・ベストシーズン
- 内陸の高原都市で、地中海性気候のバルセロナとは異なる大陸性気候。夏(7〜8月)は乾燥して気温が40度近くまで上がることもある一方、冬(12〜2月)は氷点下まで冷え込む日もあり、年間を通じて寒暖差が大きいのが特徴。降水量は少なく空気は乾燥しています。過ごしやすい4〜6月・9〜10月が観光のベストシーズンです。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
参考にした記事・口コミ
マドリードのおすすめグルメ
ソブリノ・デ・ボティン(Sobrino de Botín)
ソル・旧市街(Calle de Cuchilleros 17) / カスティーリャ料理・薪窯焼き
名物:子豚の丸焼き(コチニージョ・アサード)(目安€40〜45/人(約7,168〜8,064円))
1725年創業、ギネス世界記録に「世界最古のレストラン」として認定。1725年から使われる薪窯が今も現役。
地図で見る →カサ・ルシオ(Casa Lucio)
ラ・ラティーナ(Cava Baja 35) / マドリード郷土料理
名物:ウエボス・エストレリャードス(卵とポテトのつぶし焼き)(目安€30〜45/人(約5,376〜8,064円))
1974年創業。ビル・クリントンやマドンナも訪れた名物「星の卵」で知られる、カバ・バハ通りの人気店。
地図で見る →ラ・カサ・デル・アブエロ(La Casa del Abuelo)
ソル(Calle de la Victoria 12) / タパスバー・エビ料理専門
名物:ガンバス・アル・アヒージョ(エビのアヒージョ)(目安€5〜10/皿(約896〜1,792円))
1906年創業、家族経営の老舗タパスバー。名物の自家製甘口ワインと共に立ち飲みで楽しむのが定番。
地図で見る →ラ・ボラ(La Bola)
オペラ地区(Calle de la Bola 5) / マドリード郷土料理
名物:コシード・マドリレーニョ(陶器の壺で煮込む郷土鍋)(目安€25〜35/人(約4,480〜6,272円))
1870年創業、4世代続く赤い外壁が目印の老舗。1日約150食限定の名物コシードは炭火で数時間煮込む。
地図で見る →ラルディ(Lhardy)
ソル(Carrera de San Jerónimo 8) / クラシック・カスティーリャ料理
名物:銀のサモワールで供されるコンソメスープ、コシード・マドリレーニョ(目安€30〜50/人(約5,376〜8,960円))
1839年創業、マドリード最初の高級レストラン。1階は惣菜・菓子の売店、2階が「イサベルの間」を含むダイニング。
地図で見る →フアナ・ラ・ロカ(Juana La Loca)
ラ・ラティーナ(Plaza Puerta de Moros 4) / モダンピンチョス・トルティージャ
名物:キャラメルオニオン入りスペインオムレツ(トルティージャ・デ・パタタ)(目安€15〜25/人(約2,688〜4,480円))
ラ・ラティーナの活気あるエリアにあるトレンディなタパスバー。串刺しピンチョスと看板のトルティージャで評判。
地図で見る →マドリードのおすすめ観光・アクティビティ
プラド美術館で名画を鑑賞
定番観光 / プラド美術館周辺 / 約2〜3時間
ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコなど世界屈指のスペイン絵画コレクションを誇る美術館。
レイナソフィア美術館でゲルニカを鑑賞
定番観光 / アトーチャ駅近く / 約1.5〜2時間
ピカソの「ゲルニカ」を所蔵する現代アート美術館。ダリ・ミロの名画も充実。
レティーロ公園でクリスタル宮とボートを楽しむ
定番観光 / レティーロ公園 / 約1.5〜2時間
19世紀にブエン・レティーロ宮殿跡地から生まれた市民の憩いの場。ガラス張りのクリスタル宮とアルフォンソ12世像を望む池が名物。2021年に世界遺産へ登録された。
マドリード王宮を見学
定番観光 / ソル・旧市街 / 約1.5時間
ヨーロッパ最大級の王宮のひとつ、豪華な内装の部屋を巡る。第一水曜午後には衛兵交代式も。撮影不可。
サン・ミゲル市場でタパス食べ歩き
マーケット体験 / ソル・旧市街(Plaza San Miguel) / 約1〜1.5時間
1916年築の鉄骨ガラス建築の市場。生ハムからカバ、シーフードタパスまで、20以上の屋台で食べ歩きできる。
テンプロ・デ・デボッドで夕日を眺める
定番観光 / プリンシペ・ピオ近く / 約30〜45分
エジプトから贈られた古代神殿。丘の上から市街を望む夕景スポットとして人気。月曜休館。
マドリードの現地ツアー例
プラド美術館入場付き!日本語ガイドと回るマドリード市内観光とサンミゲル市場散策
王立劇場・サン・ミゲル市場・マヨール広場・オリエンテ広場を巡り、プラド美術館の入場も含む半日市内観光。
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- Toc Hostel Madrid(ソル周辺(Plaza de Celenque 3、プエルタ・デル・ソルから徒歩3分))/ 1泊約¥5,800〜
- オスタル・ルアーノ(Hostal Ruano)(プエルタ・デル・ソル直上)/ 1泊約¥4,700〜
- プチ パレス プエルタ デル ソル(Petit Palace Puerta del Sol)(ソル(Calle del Arenal 4、プエルタ・デル・ソル目の前))/ 1泊約¥18,000〜
AIが作った5泊6日モデルプラン(マドリード)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 マドリードのマドリード=バラハス空港(アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス国際空港)に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: プチ パレス プエルタ デル ソル(Petit Palace Puerta del Sol) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: ラ・カサ・デル・アブエロ(La Casa del Abuelo) — おすすめ: ガンバス・アル・アヒージョ
- 16:30 マドリード王宮を見学 — ヨーロッパ最大級の王宮のひとつ、豪華な内装の部屋を巡る。第一水曜午後には衛兵交代式も。撮影不可。
- 19:00 到着日の夕食: ラ・ミ・ベンタ — おすすめ: 王宮観光の後に是非立ち寄りたいスペイン料理店!
- 21:00 軽く一杯なら: サーモン・グル(Salmon Guru) — World's 50 Best Bars常連、ネオンとユニークな器で提供される創作カクテルが名物。
DAY 2
- 06:00 朝食はホテルで(09:00集合のため) — この日はツアーの集合が09:00のため、外の朝食スポットに寄る時間の余裕を見て、ホテルの朝食か軽食で済ませておくのがおすすめです。
- 09:00 プラド美術館入場付き!日本語ガイドと回るマドリード市内観光とサンミゲル市場散策 — 王立劇場・サン・ミゲル市場・マヨール広場・オリエンテ広場を巡り、プラド美術館の入場も含む半日市内観光(所要3時間・2026年9月時点のKKday掲載価格(大人1…
- 12:00 ホテルへ帰着 — 半日ツアーから戻り、この後は自由時間です。
- 13:00 ランチ: ティント・イ・タパス — おすすめ: 美術館巡りなど観光の合間のお昼休憩にお勧め
- 15:30 サン・ミゲル市場でタパス食べ歩き — 1916年築の鉄骨ガラス建築の市場。生ハムからカバ、シーフードタパスまで、20以上の屋台で食べ歩きできる。
- 19:30 夕食の候補: カサ・パロンド — おすすめ: マドリードで堪能するスペイン北部アストゥリア料理。魚介料理とシドラ
- 21:00 軽く一杯なら: アソテア・デル・シルクロ(Azotea del Círculo) — アルカラ通りとグランビアの交差点に建つ文化施設の屋上バー。入場料込みで360度のパノラマ夜景を一望できる。
DAY 3
- 08:00 朝食: チョコラテリア・サン・ヒネス(Chocolatería San Ginés) — おすすめ: チュロス・コン・チョコラーテ。1894年創業、マドリードで最も有名なチョコラテリア。揚げたてチュロスを濃厚チョコレートに浸して味わう定番の朝食・夜食。
- 09:30 プラド美術館で名画を鑑賞 — ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコなど世界屈指のスペイン絵画コレクションを誇る美術館。
- 13:00 ランチ: ラ カステラ — おすすめ: 新鮮な魚介と創作料理を豊富なワインで!
- 15:30 レイナソフィア美術館でゲルニカを鑑賞 — ピカソの「ゲルニカ」を所蔵する現代アート美術館。ダリ・ミロの名画も充実。
- 17:30 テンプロ・デ・デボッドで夕日を眺める — エジプトから贈られた古代神殿。丘の上から市街を望む夕景スポットとして人気。月曜休館。
- 19:00 ディナー: ビノテカ・モラティン — おすすめ: シンプルだけどじっくり丁寧に作られる料理とワインを楽しむ!
- 21:00 軽く一杯なら: 1862 Dry Bar — 1862年築の邸宅を使ったスピークイージー風カクテルバー。サスペンダー姿のバーテンダーがクラシックカクテルを提供。
DAY 4
- 07:30 朝食: フェデラル・カフェ(Federal Café) — おすすめ: アボカドトースト、パンケーキ。マヨール広場・サン・ミゲル市場から徒歩圏の裏路地にある人気ブランチカフェ。写真映えするケーキも評判。
- 09:30 ラス・ベンタス闘牛場を見学 — 1929年完成のネオムデハル様式の闘牛場。試合がない日も内部とミュージアムを見学できる。
- 13:00 ランチ: デ マリア — おすすめ: サッカー選手に会えるかもしれないアルゼンチン料理店
- 15:30 サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムのツアーに参加 — レアル・マドリードの本拠地。試合がない日でもスタジアムツアーがあり、ピッチサイド、ロッカールーム、記者会見室、歴代トロフィーの並ぶ展示室まで入れる。2024年に…
- 17:30 トーレス・ベルメハスでフラメンコショー鑑賞 — アルハンブラ宮殿を模した内装が名物の老舗タブラオ。1日3〜4回公演、金土日は追加公演あり。
- 19:00 ディナー: ヴィアンダス デ サラマンカ — おすすめ: コスパに優れた生ハム・ボカディージョが人気!
- 21:00 軽く一杯なら: エル・ハルディン・セクレト(El Jardín Secreto) — ユニコーンとぬいぐるみに囲まれた「秘密の庭」風の内装が名物。コーヒーから夜のカクテルまで楽しめる。
DAY 5
- 08:00 朝食: オルノ デ サンティゲサ — おすすめ: マドリードの伝統菓子の宝庫!。
- 09:30 モンクロア展望台から市街を一望する — 高さ92mの展望塔。マドリード市街とグアダラマ山脈まで見渡せる。一般4ユーロ。
- 13:00 ランチ: タベルナ ロス ガジョス — おすすめ: マドリードNo.1の食通ストリートでも人気No.1
- 15:30 ソロージャ美術館 — 営業[火-土]9:30-20:00 [日]10:00-15:00。定休月曜日,1月1・6日,5月1日,11月9日,12月24・25・31日
- 19:00 ディナー: カカオ サンパカ — おすすめ: エルブジのチョコが味わえるかも!日本よりお得
- 21:00 軽く一杯なら: ラ・ビア・ラクテア(La Vía Láctea) — 1979年開業、「モビーダ・マドリレーニャ」を象徴する伝説的バー。ロックンロールな内装で今も地元客に愛される。
DAY 6
- 09:00 朝食: シエン モンタディート — おすすめ: 水・日曜はどのピンチョもビール大ジョッキも1ユーロ!。
- 11:00 お土産探し: カサ・デ・ディエゴ(Casa de Diego) — 100年以上の歴史を誇る扇子(アバニコ)専門店。マニラショールやカスタネットなど、スペイン伝統工芸品の老舗。
- 12:00 マドリード=バラハス空港(アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス国際空港)へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 マドリード=バラハス空港(アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス国際空港)からマドリードを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。