ヨーロッパ
パリ旅行完全ガイド
パリのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(7泊8日・1人あたり)
¥270,000 〜 ¥480,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の合計目安です。航空券は往復11万円台〜が目安(トラベルコ調査)。長距離線のため6〜8泊程度の滞在が一般的で、1週間の総額目安は28万〜38万円、宿泊にこだわると45万円前後まで上がるとの調査も。現地物価・外食費も高めなため総額は膨らみやすい。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:パリ
通貨:ユーロ(EUR)
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- シェンゲン協定加盟国として、観光目的なら180日間のうち通算90日以内の滞在はビザ免除。導入が予定されている電子渡航認証ETIASは2026年9月時点で運用開始前のため、当面はパスポートのみで入国可能です。欧州委員会は運用開始を2026年第4四半期とし、申請料を20ユーロ(18歳未満と70歳以上は無料)と公表しています。正確な開始日は開始の6か月以上前に公表されるため、渡航前に外務省サイトで最新情報をご確認ください。
- 時差
- 日本より8時間遅い(サマータイム実施中の3月末〜10月末は7時間遅い)
- 気候・ベストシーズン
- 4〜6月・9〜10月が観光に最適な気候。7〜8月は猛暑日が増えて観光地も混雑し、11〜3月は冷え込んで日照時間も短くなります。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
参考にした記事・口コミ
パリのおすすめグルメ
Bouillon Chartier(ブイヨン・シャルティエ)
9区・グラン・ブールヴァール / フランス伝統ビストロ(ブイヨン)
名物:牛肉のタルタル(メイン€10前後、合計€15〜20(約2,688〜3,584円))
1896年創業、歴史的建造物にも指定された老舗大衆食堂。紙のテーブルクロスに注文を書き込むスタイル。
地図で見る →Breizh Café(ブレッツ・カフェ)マレ店
ル・マレ / ブルターニュ風ガレット・クレープ
名物:そば粉のガレット(シードル付き)(€10〜20(約1,792〜3,584円))
東京にも姉妹店を持つ仏日夫婦経営。パリ最高のガレットと評される人気店。
地図で見る →L'Atelier Entrecôte
2区・ブルス / ステーキフリット専門店
名物:秘伝ソースのアントルコート(お代わり自由)(€19.90〜29.90(約3,566〜5,358円))
メニューはステーキとフリットのみのシンプル業態。ソースはお店の秘密。
地図で見る →Le Comptoir du Relais
サンジェルマン・デ・プレ(6区) / ビストロノミー
名物:牛肉のタルタルステーキ(目安€40〜60/人(約7,168〜10,752円))
2005年開業、シェフBruno Doucet。ディナーは予約不可で開店前から行列ができる。Michelinガイド掲載店。
地図で見る →Chez L'Ami Jean(シェ・ラミ・ジャン)
7区・アンヴァリッド/エッフェル塔周辺 / バスク地方料理を取り入れたビストロ
名物:リ・オ・レ(ライスプディング)(セットメニュー€34(約6,093円))
パリで最も予約が取りにくい店の一つ。活気ある店内が名物。2026年版Michelinガイド掲載。
地図で見る →Septime(セプティム)
11区 / モダンフレンチ(野菜中心の創作料理)
名物:日替わりのおまかせコース(1人 70〜135ユーロ(約12,544〜24,192円))
Michelin一つ星。予約は毎朝10時にオンラインのみ開始、争奪戦になる人気店。ミシュラン1つ星。ランチのコースが70〜85ユーロ、ディナーのテイスティングが110〜135ユーロ。ワインペアリングは75ユーロ。メニューは3週間ごとに替わる。
地図で見る →パリのおすすめ観光・アクティビティ
エッフェル塔を見学
定番観光
パリのシンボル。展望台からセーヌ川と街並みを一望する。
ルーヴル美術館で名画を鑑賞
定番観光
「モナ・リザ」をはじめ、世界最大級のコレクションを誇る美術館。
ノートルダム大聖堂を見学
定番観光
2019年の火災から5年を経て2024年12月に再開した、パリを代表するゴシック建築の大聖堂。
凱旋門からシャンゼリゼ通りを一望
定番観光
放射状に伸びる12本の大通りを見下ろす、パリ随一の眺望スポット。
ラ・キュイジーヌ・パリでクロワッサン作り体験
料理教室 / マレ地区周辺 / 約3時間
プロのシェフから学ぶクロワッサン・フランス菓子作りのワークショップ。
マルシェ見学&フレンチクッキングクラス
料理教室 / モベール市場周辺 / 約3時間
市場で食材を選ぶところから始める本格フレンチ料理教室。ランチとワイン付き。
パリの現地ツアー例
現地の移動手段
Uber
パリで最も台数が多く、待ち時間が短い。空港からの流しのタクシー客引きには注意し、アプリか公式乗り場を利用したい。
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- セント・クリストファーズ・イン パリ・カナル(St Christopher's Inn Paris - Canal)(19区・ラ・ヴィレット運河(159 Rue de Crimée、ウルク運河沿い))/ 1泊約¥5,500〜
- MIJEフルシー(MIJE Fourcy)(4区・マレ地区(6 Rue de Fourcy、サン・ポール駅から徒歩5分))/ 1泊約¥7,400〜
- オテル・マレ・バスティーユ(Hôtel Marais Bastille)(11区・バスティーユ(36 Boulevard Richard Lenoir、バスティーユ広場そば))/ 1泊約¥17,500〜
AIが作った5泊6日モデルプラン(パリ)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 パリのシャルル・ド・ゴール国際空港に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: オテル・マレ・バスティーユ(Hôtel Marais Bastille) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: Breizh Café(ブレッツ・カフェ)マレ店 — おすすめ: そば粉のガレット
- 16:30 ヨーロッパ写真美術館 — 営業[水・金]11:00-20:00 [木]11:00-22:00 [土・日]10:00-20:00。定休月・火曜日, 1月1日, 5月1日, クリスマス
- 19:00 到着日の夕食: マンジャーモ・イタリアーノ - レ・イタリアン・デュ・マルシェ — おすすめ: パリ最古のマルシェ内にある絶品イタリアン!
- 21:00 軽く一杯なら: Harry's New York Bar — 1911年創業、ヨーロッパ最古級とされる老舗カクテルバー。ブラッディ・メアリーやサイドカーなど、名作カクテル発祥の地として知られる。
DAY 2
- 06:00 朝食はホテルで(09:00集合のため) — この日はツアーの集合が09:00のため、外の朝食スポットに寄る時間の余裕を見て、ホテルの朝食か軽食で済ませておくのがおすすめです。
- 09:00 ルーブル美術館 半日ツアー — 仏政府公認の日本語ガイドと巡るルーブル美術館の半日ツアー(所要3時間・2026年9月時点のKKday掲載価格(大人1名あたり))。ホテルからの送迎込みで、この時…
- 12:00 ホテルへ帰着 — 半日ツアーから戻り、この後は自由時間です。
- 13:00 ランチ: メール — おすすめ: 絶品ゴーフル!
- 15:30 コニャック ジェイ美術館 — 営業10:00-18:00。定休月曜日, いくつかの祝日
- 19:30 夕食の候補: ベルティヨン — おすすめ: 家族経営の昔ながらのアイス屋さん
- 21:00 軽く一杯なら: Little Red Door — 赤いドアだけが目印の隠れ家的カクテルバー。World's 50 Best Bars常連で、社会・時事的テーマを反映した独創的なカクテルメニューが評判。
DAY 3
- 07:30 朝食: デュ・パン・エ・デジデ(Du Pain et des Idées) — おすすめ: エスカルゴ・ピスターシュ
- 09:30 エッフェル塔を見学 — パリのシンボル。展望台からセーヌ川と街並みを一望する。
- 13:00 ランチ: カレット — おすすめ: 優雅な老舗カフェで地元パリジェンヌの雰囲気を満喫
- 15:30 国立ギメ東洋美術館 — 営業10:00-18:00。定休火曜日, 1月1日, 5月1日, クリスマス
- 17:30 セーヌ川ディナークルーズで夜景鑑賞 — エッフェル塔やノートルダム大聖堂など、ライトアップされた名所を船上から眺める。(セーヌ川・約1.5〜2.5時間・€59〜85/人(約10,573〜15,232円…
- 21:00 軽く一杯なら: Candelaria — 表通りのタコス店の奥にひっそりと入口があるパリを代表するスピークイージー。2011年開業、メキシコ食材を取り入れたクラシックカクテルが名物。
DAY 4
- 07:30 朝食: カフェ・ド・フロール(Café de Flore) — おすすめ: クロワッサンとカフェ・クレーム。1887年創業。文学者が通った老舗カフェで、朝7時半から開いていて、観光前の静かな時間に向く。
- 09:30 ルーヴル美術館で名画を鑑賞 — 「モナ・リザ」をはじめ、世界最大級のコレクションを誇る美術館。
- 13:00 ランチ: ケイ — おすすめ: 料理も文化だと感じられるひとときを
- 15:30 ギュスターヴ・モロー美術館 — 営業10:00-18:00。定休火曜日, 1月1日, 5月1日, クリスマス
- 19:00 ディナー: ドシラック — おすすめ: パリでカジュアル・コリアンを楽しもう!
- 21:00 軽く一杯なら: Le Baron Rouge — 樽から量り売りする昔ながらのワインバー。アリーグル市場帰りの地元客で賑わい、立ち飲みでカキやシャルキュトリーをつまみに気軽な一杯が楽しめる。
DAY 5
- 07:30 朝食: メゾン・カイザー(Maison Kayser) — おすすめ: バゲット・モンジュとヴィエノワズリー。パリ発のブーランジェリー。6時45分と開店が早く、朝いちの行動に合わせやすい。
- 09:30 ノートルダム大聖堂を見学 — 2019年の火災から5年を経て2024年12月に再開した、パリを代表するゴシック建築の大聖堂。
- 13:00 ランチ: ポリドール(Polidor) — おすすめ: ブフ・ブルギニヨン、タルト・タタン
- 15:30 パリのパンテオンを見学 — ヴォルテールやキュリー夫人など偉人が眠る新古典主義の霊廟。ドームの展望テラスからパリ市街を一望できる。
- 19:00 ディナー: パトリック・ロジェ — おすすめ: ハズレなし!味見をしてから購入できる話題のショコラティエ!
- 21:30 軽く一杯なら: Caveau de la Huchette — 16世紀の建物を使った歴史的ジャズクラブ。1949年にジャズクラブとして開業し、往年の大物ジャズマンも出演した石造りの地下空間で、スウィングやジルバの生演奏に合…
DAY 6
- 07:30 朝食: ポワラーヌ — おすすめ: パリで有名な老舗パン屋さん。
- 11:00 お土産探し: ボードワイエ市場(Marché Baudoyer) — 水曜と土曜に立つ地元向けの朝市。食品中心なので、チーズや菓子など持ち帰れるものを探すのに向く。
- 12:00 シャルル・ド・ゴール国際空港へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 シャルル・ド・ゴール国際空港からパリを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。