アジア
西安旅行完全ガイド
西安のリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(3泊4日・1人あたり)
¥82,000 〜 ¥132,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の合計目安です。主要都市からやや離れるため航空券がわずかに高め。宿泊費は北京・上海より抑えやすい。現地の食費・交通費込みの目安。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:西安
通貨:人民元(CNY)
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- 観光目的の30日以内の滞在はビザ免除とされています(2026年12月31日までの期限付き延長という情報がありますが、確定情報ではないため渡航前に必ず外務省・在中国日本国大使館の公式情報でご確認ください)。往復航空券・宿泊予約確認書の携行が推奨されます。
- 時差
- 日本より1時間遅い(サマータイムなし)
- 気候・ベストシーズン
- 春(4〜5月)・秋(9〜10月)が観光に最適。内陸性気候で夏は暑く乾燥し、冬は冷え込みます。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
この行き先の情報には2026年12月31日が期限・切り替え時期とされる内容が含まれます。この日付が近づいている・過ぎている場合は、公式情報での再確認を強く推奨します。
参考にした記事・口コミ
西安のおすすめグルメ
同盛祥(鐘楼店)
碑林区西大街5号(鐘楼西側、回民街そば) / 牛羊肉泡饃(1920年創業、国家無形文化遺産)
名物:牛羊肉泡饃(約32元(約734円))
泡饃の代表的老舗。臭みが少なく初めてでも食べやすいと評判。2025年時点でも通常営業を確認。
地図で見る →賈三灌湯包子館(回民街店)
回民街(北院門) / 牛肉・羊肉の灌湯包(小籠包)
名物:牛肉灌湯包(約40〜60元(約917〜1,376円))
回民街のランドマーク的存在。肉汁たっぷりの一口小籠包。
地図で見る →樊记腊汁肉夹馍(竹笆市店)
碑林区竹笆市(鼓楼近く) / 肉夹馍(西安式ハンバーガー)
名物:腊汁肉夹馍(約10〜20元(約229〜459円))
地元で長年愛される腊汁肉の名店。皮パリパリで肉がジューシー。老舗として現在も回民街エリアで営業中。
地図で見る →老李家Biangbiang面(鐘楼総店)
碑林区東大街与騾馬市交差点南30米(地下鉄2・6号線鐘楼駅K出口すぐ) / ビャンビャン麺(太打ち平麺)
名物:ビャンビャン麺(油泼裤帯麺)(約20〜30元(約459〜688円))
「西安で一番混む麺屋」とも評される人気店。鐘楼地下鉄駅すぐの好立地で9:00〜22:00営業。
地図で見る →徳発長(鐘楼店)
鐘鼓楼広場 / 創作餃子宴(陝西省無形文化遺産)
名物:創作餃子宴(コース)(コース制、1人 約100元〜(約2,293円))
色とりどりの創作餃子が並ぶ1936年創業の老舗専門店。鐘楼の夜景も楽しめる。
地図で見る →定家小酥肉(回民街店)
回民街 / 清真小酥肉(衣揚げ牛肉の蒸し煮)
名物:小酥肉(約20〜30元(約459〜688円))
20年以上続く回民街の人気店。細切りにした牛すじ肉を揚げてから牛スープで蒸し、陶器の碗でラー油をかけて供する。
地図で見る →西安のおすすめ観光・アクティビティ
兵馬俑博物館で圧巻のスケールを見学
定番観光
世界遺産の兵馬俑坑を、専門ガイドの解説付きでじっくり見学する。市街から車で約1〜1.5時間、市内観光とは別日に確保するのがおすすめ。
西安城壁の上を歩いて古都を実感
定番観光
完全な形で残る明代城壁の上を歩き、古都のスケールを体感する。
大雁塔で古都の象徴的な仏塔を見学
定番観光
唐の時代に建てられた仏塔を見学し、周辺の広場も散策する。
回民街で異国情緒あふれる街並みを散策
定番観光
イスラム文化が色濃く残る通りを歩き、活気を肌で感じる。
西安博物院・小雁塔で静かな古刹を見学
定番観光 / 碑林区友誼西路(南稍門そば) / 約1〜1.5時間
「無料だが要予約」の西安博物院と、唐代創建の小雁塔をあわせて見学。回民街・鐘楼に比べ静かで、城壁南側観光と組み合わせやすい。2025年5〜10月は火曜も開館。
書院門・碑林博物館で書道文化にふれる散策
文化体験 / 碑林区書院門文化街〜碑林博物館 / 約1.5〜2時間
筆・墨・硯や拓本を扱う店が並ぶ書院門文化街を抜け、歴代の石碑を集めた碑林博物館へ。南門(永寧門)からも徒歩圏。
西安の現地ツアー例
現地の移動手段
滴滴出行(DiDi)
利用には中国国内の電話番号や決済手段の準備が必要になる場合があるため、事前にアプリの対応状況を確認しておくと安心。
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- 漢唐駅国際青年旅舎(Han Tang Inn Hostel)(碑林区(鐘楼・回民街エリアの伝統的な住宅街内))/ 1泊約¥1,780〜
- 西安鐘楼飯店(Bell Tower Hotel Xian)(碑林区南大街110号(鐘楼のすぐ南側))/ 1泊約¥12,900〜
- 西圃民宿(西安鐘鼓楼永寧門地鉄站店)(碑林区書院門大吉昌巷9幢10202(南門・書院門そば))/ 1泊約¥7,601〜
AIが作った3泊4日モデルプラン(西安)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 西安の西安咸陽国際空港に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: 西安鐘楼飯店(Bell Tower Hotel Xian) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: 徳発長(鐘楼店) — おすすめ: 創作餃子宴
- 16:30 回民街で異国情緒あふれる街並みを散策 — イスラム文化が色濃く残る通りを歩き、活気を肌で感じる。
- 19:00 到着日の夕食: 同盛祥(鐘楼店) — おすすめ: 牛羊肉泡饃
- 21:00 ナイトマーケットなら: 永興坊(非遺美食街・摔碗酒) — 陝西省内の無形文化遺産グルメが集まる屋台街。ドンッと碗を叩き割って飲む「摔碗酒」(一杯5元)が名物で、若者や観光客で夜遅くまで賑わう。
DAY 2
- 07:30 朝食: 劉老虎肉丸糊辣湯(総店) — おすすめ: 肉丸糊辣湯。西安っ子の朝食の定番、肉団子入りとろみスープ「糊辣湯」の人気老舗。洒金橋・回民街エリアの朝散歩の合間に。
- 09:30 兵馬俑博物館で圧巻のスケールを見学 — 世界遺産の兵馬俑坑を、専門ガイドの解説付きでじっくり見学する。市街から車で約1〜1.5時間、市内観光とは別日に確保するのがおすすめ。
- 13:00 現地で自由昼食 — 午前の訪問先が拠点から約33km離れているため、この日のランチは現地の状況に合わせて自由に。
- 19:00 ディナー: 西安飯荘(大唐不夜城店) — 日帰り観光から戻った後の夕食。おすすめ: 奶湯锅子魚
DAY 3
- 07:30 朝食: 馬文章胖子甑糕(洒金橋店) — おすすめ: 甑糕
- 09:30 大雁塔で古都の象徴的な仏塔を見学 — 唐の時代に建てられた仏塔を見学し、周辺の広場も散策する。
- 13:00 ランチ: 唐猫庭院・千年陝菜(大唐不夜城店) — おすすめ: 葫芦鶏翅
- 15:30 唐楽宮で唐代歌舞ショーを鑑賞 — 玄宗皇帝と楊貴妃の物語をモチーフにした唐代宮廷舞踊ショーを鑑賞。
- 17:30 大唐芙蓉園で夜の光影ショー「盛唐追夢」を鑑賞 — 唐代の庭園を再現した大型テーマパーク。夜は水上舞台の光と音のショー「盛唐追夢」やライトアップが楽しめる。
- 19:00 ディナー: 賈三灌湯包子館(回民街店) — おすすめ: 牛肉灌湯包
- 22:00 ナイトマーケットなら: 大唐不夜城(不倒翁小姐姐ほか無料ストリートパフォーマンス) — 全長1,500mの唐風歩行者天国。「不倒翁小姐姐」をはじめ20種類以上の無料street performanceが夜な夜な行われ、2025年も定期スケジュールで…
DAY 4
- 07:30 朝食: 劉峰牛肉夹馍 — おすすめ: 牛肉夹馍。南門エリアで地元客に評判の牛肉夹馍専門店。午前中のみの営業なので、南門・城壁観光の朝一番に立ち寄りたい。
- 11:00 お土産探し: 徳懋恭水晶餅(西大街本店) — 1872年(清・同治11年)創業、国家級無形文化遺産にも認定された水晶餅の老舗。金色に輝く伝統菓子「水晶餅」は日持ちもよく、バラマキ土産に定番。
- 12:00 西安咸陽国際空港へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 西安咸陽国際空港から西安を出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。