アフリカ
ルクソール旅行完全ガイド
ルクソールのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(2泊3日・1人あたり)
¥60,000 〜 ¥120,000
日本からの往復国際航空券は含みません(周遊の一部として訪れる前提の行き先のため)。現地での宿泊・食費・交通費などの追加分の目安です。ルクソール単独ではなく、カイロを起点にしたエジプト周遊の一部として訪れるのが一般的(カイロ〜ルクソール間はエジプト航空の国内線で約1時間、または数泊のナイルクルーズでアスワンへ抜けるルートも定番)。上記はカイロ旅行に追加する「ルクソール分」の目安で、国内線往復・現地2泊の宿泊・王家の谷やカルナック等の主要入場料・食費・市内交通費を積み上げて算出。日本からの国際航空券分はカイロの予算枠を参照。ルクソール特化の日本語コストガイドは今回確認できておらず、要再確認。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:ルクソール
通貨:エジプトポンド(EGP)。2022〜2024年にかけて大幅な変動相場制移行・通貨切り下げが進み、現地物価は円換算では大きく下がった経緯がある。為替変動が大きいため、旅行ブログ等の古い円換算表記は当てにならない場合がある点に注意。
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- 観光目的の場合、出発前にオンラインで申請する「eビザ」(シングルエントリー30日間有効、手数料25米ドル、通常4営業日以内に発給)が主流。出発7日前までの申請が推奨される。空港到着時に取得する「アライバルビザ」(同じく25米ドル、シングルエントリー)も選択可能。渡航前に外務省・在エジプト日本国大使館の公式情報で必ずご確認ください。なお、2026年3月1日からアライバルビザの手数料が25米ドルから30米ドルに引き上げられたとの情報があります(外務省の案内は「2024年6月現在」として25米ドルのままです)。予算は30米ドルで見ておくと安心です。
- 時差
- 通常期は日本より7時間遅い(UTC+2、エジプト標準時)。2023年にサマータイムが復活し、毎年4月最終金曜〜10月最終木曜はUTC+3に切り替わり、日本との時差は6時間に縮まる。
- 気候・ベストシーズン
- 典型的な砂漠気候で、カイロよりもさらに内陸・南に位置するため気温の振れ幅が大きい。夏季(6〜8月)は日中40℃を超える日が常態化し、1991年5月15日には50℃を記録した観測史上屈指の酷暑地。年間降水量は1mm未満とほぼ皆無で、日照時間は年間約4,000時間と世界有数の乾燥・快晴地帯。11〜3月が観光のベストシーズンで日中は過ごしやすいが、冬季の夜間は氷点下近くまで冷え込むこともあり、昼夜の寒暖差は約16℃に達する。屋外遺跡観光(特に日陰の少ない西岸)は早朝の時間帯が推奨される。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
ルクソールのおすすめグルメ
ソフラ・レストラン&カフェ(Sofra Restaurant & Café)
イースト・バンク(90 Mohamed Farid St) / エジプト郷土料理
名物:モロヘイヤスープなどエジプト家庭料理の盛り合わせ(メイン LE30〜60(前菜はLE10〜25)(約90〜180円))
オスマン様式の邸宅を改装した趣のある内装で知られる、ルクソールで評判の高いエジプト料理店。
地図で見る →アル・サハビー・レーン(Al-Sahaby Lane Restaurant)
イースト・バンク(ネフェルティティ・ホテル屋上、Sahaby Street) / エジプト料理・インターナショナル
名物:ルクソール神殿を望む屋上テラス席でのコース
ネフェルティティ・ホテルの屋上に位置し、ルクソール神殿を間近に望むテラス席が人気。
地図で見る →エル・ザイーム(El Zaeem)
イースト・バンク(サラー・エルディーン広場) / シャワルマ・ハワウシー(庶民的な軽食)
名物:シャワルマ、ハワウシー(エジプト風ミートパイ)(格安(価格改定の可能性あり))
サラー・エルディーン広場に面した、地元客で賑わう格安食堂。
地図で見る →ジャンボリー・レストラン(Jamboree Restaurant)
イースト・バンク(ソーク=市場内) / エジプト料理・インターナショナル
名物:グリルチキン料理(グリルチキン等LE20台〜(約60円))
ルクソールの市場(ソーク)内にあるレストラン。買い物途中に立ち寄りやすい。
地図で見る →ツタンカーメン・レストラン(Tutankhamun Restaurant)
ウエスト・バンク(渡し船乗り場から南へ約200m) / エジプト料理(セットメニュー)
名物:定食スタイルのエジプト料理セット(セットメニュー LE90(約270円))
西岸の渡し船乗り場近くにある食堂。観光の合間の食事に便利。ドリンクは別料金(LE15〜25)。
地図で見る →サンフラワー・レストラン(Sunflower Restaurant)
ウエスト・バンク(渡し船乗り場近く) / エジプト料理
名物:屋上テラス席でのエジプト定食(セットメニュー LE91(約273円))
渡し船乗り場近くの屋上レストラン。ドリンクは別料金(LE20〜30)。
地図で見る →ルクソールのおすすめ観光・アクティビティ
カルナック神殿(アムン大神殿)を見学
定番観光 / イースト・バンク(市街地から北へ約2.5km) / 2〜3時間
135本の巨大柱が林立する大列柱室(5,000㎡)を中心とした、ギザに次いでエジプトで2番目に来場者が多い遺跡。
ルクソール神殿を昼と夜間ライトアップで見学
定番観光 / イースト・バンク(コルニーシュ沿い、市街中心部) / 1〜2時間
紀元前1400年ごろ建造。境内には13世紀建立のアブ・ハッガーグ・モスクも残り、3,400年以上にわたり宗教施設として使われ続けている。ライトアップされた夜の姿が特に美しいと評判。
王家の谷でツタンカーメン王墓など古代の王墓を見学
定番観光 / ウエスト・バンク / 半日程度
1979年「古代都市テーベとその墓地遺跡」としてユネスコ世界遺産登録。約65の墓が確認され、1922年発見のツタンカーメン王墓(KV62)などが有名。
ハトシェプスト女王葬祭殿(デイル・エル・バハリ)を見学
定番観光 / ウエスト・バンク(デイル・エル・バハリ) / 1〜1.5時間
断崖を背に3層のテラスが立ち上がる、古代エジプト建築の傑作と評される葬祭殿。
メムノンの巨像を見学
定番観光 / ウエスト・バンク(幹線道路沿い) / 20〜30分
アメンヘテプ3世を象った高さ約18m、重さ約720トンの2体の巨像。道路沿いから無料で見学できる。
王妃の谷を見学
定番観光 / ウエスト・バンク / 1時間程度
王家の谷の南西にある王妃・王子たちの墓地。精緻な壁画で知られるネフェルタリ王妃の墓は特別チケット制。
ルクソールの現地ツアー例
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- フォンタナ・ホテル(Fontana Hotel)(イースト・バンク(Sharia Radwan、鉄道駅・ソーク近く))/ 1泊約¥2,500〜
- マラ・ハウス(Mara House)(イースト・バンク(Salah Al Din Al Ayoubi St))/ 1泊約¥5,000〜
- ネフェルティティ・ホテル(Nefertiti Hotel)(イースト・バンク(ルクソール神殿の北側))/ 1泊約¥6,000〜
AIが作った3泊4日モデルプラン(ルクソール)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 ルクソールのルクソール国際空港に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: ネフェルティティ・ホテル(Nefertiti Hotel) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: ソフラ・レストラン&カフェ(Sofra Restaurant & Café) — おすすめ: モロヘイヤスープなどエジプト家庭料理の盛り合わせ
- 16:30 カルナック神殿(アムン大神殿)を見学 — 135本の巨大柱が林立する大列柱室(5,000㎡)を中心とした、ギザに次いでエジプトで2番目に来場者が多い遺跡。
- 19:00 到着日の夕食: アル・サハビー・レーン(Al-Sahaby Lane Restaurant) — おすすめ: ルクソール神殿を望む屋上テラス席でのコース
DAY 2
- 07:30 朝食: アル・サハビー・レーン(朝食利用) — おすすめ: ルクソール神殿を望むテラス席でのエジプト式朝食。ネフェルティティ・ホテルの屋上レストラン。朝は神殿を望むテラス席で過ごせる。
- 09:30 ルクソール博物館で厳選された古代遺物を見学 — 1975年開館。多言語解説と展示の質の高さで知られる。ツタンカーメン副葬品の一部などを所蔵。
- 13:00 ランチ: エル・ザイーム(El Zaeem) — おすすめ: シャワルマ、ハワウシー
- 15:30 フェルーカ(伝統帆船)でナイル川セーリング — エンジンを使わない伝統的な木造帆船で東岸・西岸間をのんびり周遊。2日かけてアスワンまで下るクルーズも定番(相場LE300〜700程度、交渉制)。
- 17:30 カルナック神殿「光と音のショー」で夜の神殿を体感 — 日没後のカルナック神殿を舞台にした音と光の演出ショー。昼間とは違う幻想的な姿を楽しめる。
- 19:00 ディナー: ジャンボリー・レストラン(Jamboree Restaurant) — おすすめ: グリルチキン料理
DAY 3
- 07:30 朝食: ソフラ・レストラン&カフェ(朝食利用) — おすすめ: エジプト式の軽い朝食メニュー。オスマン様式の邸宅を改装した趣のある内装のレストラン。朝から利用できる。
- 09:30 王家の谷でツタンカーメン王墓など古代の王墓を見学 — 1979年「古代都市テーベとその墓地遺跡」としてユネスコ世界遺産登録。約65の墓が確認され、1922年発見のツタンカーメン王墓(KV62)などが有名。
- 13:00 ランチ: ツタンカーメン・レストラン(Tutankhamun Restaurant) — おすすめ: 定食スタイルのエジプト料理セット
- 15:30 ハトシェプスト女王葬祭殿(デイル・エル・バハリ)を見学 — 断崖を背に3層のテラスが立ち上がる、古代エジプト建築の傑作と評される葬祭殿。
- 17:30 ルクソール神殿を昼と夜間ライトアップで見学 — 紀元前1400年ごろ建造。境内には13世紀建立のアブ・ハッガーグ・モスクも残り、3,400年以上にわたり宗教施設として使われ続けている。ライトアップされた夜の姿…
- 19:00 ディナー: サンフラワー・レストラン(Sunflower Restaurant) — おすすめ: 屋上テラス席でのエジプト定食
DAY 4
- 07:30 朝食: ジョリーヴィル ルクソール 朝食ビュッフェ — おすすめ: ナイルを望むリゾートでの朝食ビュッフェ。ナイル川の中州に広がるリゾートホテルの朝食ビュッフェ。
- 11:00 お土産探し: ルクソール・スーク(市場街) — 木製トレリス屋根が続く昔ながらの市場と、南北を結ぶ屋根付きアーケード型市場からなる。香辛料、スカーフ、パピルス、土産物などが並び、値段交渉が前提。
- 12:00 ルクソール国際空港へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 ルクソール国際空港からルクソールを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。