中南米
リオデジャネイロ旅行完全ガイド
リオデジャネイロのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(6泊7日・1人あたり)
¥420,000 〜 ¥750,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の合計目安です。日本からの直行便はなく、米国(マイアミ/ダラス/ヒューストン/アトランタ/NY等)、欧州(パリ/フランクフルト/アムステルダム/マドリード等)、中東(ドバイ)のいずれかのハブでリオデジャネイロ・ガレオン国際空港(GIG)行きに乗り継ぐルートが一般的。乗り継ぎ込みで片道24〜30時間超かかる長距離線のため、他の行き先より長めの滞在日数を想定。宿泊・食費・現地交通費込みの目安(宿泊タイヤ別の実勢価格帯を基に算出)。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:リオデジャネイロ
通貨:ブラジル・レアル(BRL)
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- 日本国籍者は2023年9月30日より相互ビザ免除の対象で、観光目的なら180日間のうち通算90日までビザ不要で滞在できます。ビザ免除であっても、往復(または出国)航空券、宿泊証明、一定額以上の滞在資金の証明を求められる場合があります。渡航前に外務省・在日ブラジル大使館の最新情報をご確認ください。
- 時差
- リオデジャネイロはブラジリア時間(UTC-3)。ブラジルは2019年にサマータイムを廃止しており、現在は通年UTC-3です。日本との時差は常に12時間(日本が進んでいる)で、以前のようにサマータイム期間で時差が変動することはありません。
- 気候・ベストシーズン
- 熱帯サバナ気候。南半球のため季節が日本と正反対で、夏(12〜3月)が最も暑く蒸し暑い雨季(40℃近くまで上がる日も)、冬(6〜8月)でも平均25℃前後と温暖。年末年始(12〜2月)は世界最大級と言われるカーニバル(2〜3月)や新年のコパカバーナ・ビーチの花火と重なる最も賑わうハイシーズンで、日本の「夏休み」感覚で年末年始に行くとブラジルの真夏に当たる点に注意。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
リオデジャネイロのおすすめグルメ
シュハスカリア・パレス(Churrascaria Palace)
コパカバーナ(Rua Rodolfo Dantas, 16) / シュハスコ(ブラジル式炭火焼肉・ロディージオ)
名物:蝶々カットのピカーニャ、40種以上の肉料理(目安 R$350/人(飲み物別)(約10,535円))
1951年創業、リオ市の文化遺産にも指定された老舗シュハスカリア。ボサノヴァ黄金期から続く伝統店。
地図で見る →オーロ(Oro)
レブロン(Rua General San Martin, 889) / モダン・ブラジル料理(ミシュラン二つ星)
名物:シェフ フェリペ・ブロンズによる「Criatividade」コース(1人 590レアル(約17,759円))
2018年ミシュラン二つ星獲得、炭火焼きを軸にしたブラジル前衛料理。ミシュラン2つ星。テイスティングメニューは「Criatividade」「Afetividade」の2種でいずれも590レアル。
地図で見る →アプラジーヴェル(Aprazível)
サンタ・テレザ(Rua Aprazível, 62) / ブラジル料理(郷土色豊かなモダンブラジリアン)
名物:季節のブラジル郷土料理コース(1品 27〜70レアル程度(約813〜2,107円))
ミシュランガイドで3年連続掲載。庭園・あずまや・木の下のテーブルなど農園風の空間で、サンタ・テレザの街を見下ろす眺めが名物。
地図で見る →アカデミア・ダ・カシャーサ(Academia da Cachaça)
レブロン(Rua Conde de Bernadotte, 26) / ブラジル料理・カシャーサ専門バー
名物:フェイジョアーダ、看板料理のエスコンジーニョ、カイピリーニャ(1人 60〜140レアル程度(約1,806〜4,214円))
1985年開業。「リオとブラジルの美食の宝」と称されるフェイジョアーダで知られ、木曜19〜22時は生のショーロ演奏も。
地図で見る →バー・ウルカ(Bar Urca)
ウルカ(Rua Cândido Gaffrée, 205、シュガーローフ至近) / ブラジル料理・小皿(ペチスコ)
名物:エビのパステル、コッドフィッシュフリッター(バカリャウ)(1人 54〜68レアル(約1,625〜2,047円))
1939年創業。グアナバラ湾に面した防波堤に座って夕日を眺めるのがカリオカの定番儀式。リオ市・州の文化遺産に指定。ウルカ地区の老舗バル。魚のフィレとブロッコリーライス68レアル、鶏のパルメジャーナ54レアル。3人前の大皿はタコのグリル300レアル、エビのボボ196レアル。
地図で見る →コンフェイタリア・コロンボ(Confeitaria Colombo)
セントロ(Rua Gonçalves Dias, 32) / ベル・エポック様式カフェ/土曜フェイジョアーダビュッフェ
名物:土曜限定フェイジョアーダ・ビュッフェ(2階レストラン、12〜16時)(土曜フェイジョアーダビュッフェ R$69.90/人(約2,104円))
1894年創業、ベル・エポック様式の内装で「世界一美しいカフェ10選」にも選出。月〜土11〜18時営業、日休。
地図で見る →リオデジャネイロのおすすめ観光・アクティビティ
コルコバードのキリスト像(Cristo Redentor)を見学
定番観光 / コスメ・ヴェーリョ発(Corcovado登山鉄道)
高さ700mのコルコバード山頂に立つ、世界的にも著名なキリスト教のシンボル。1931年完成、重量635トン。2003年にエスカレーター・歩道・エレベーターが整備され、山頂までのアクセスも改善された。
ポン・デ・アスーカル(シュガーローフ)ケーブルカーで絶景を望む
定番観光 / ウルカ発 / 往復約1〜1.5時間
1912年開業、ブラジル初・世界で3番目に古いロープウェイ。ウルカ山(220m)を経由し山頂(396m)へ、ガラス張りのゴンドラで360度の眺望が楽しめる。
コパカバーナ・ビーチを散策
定番観光 / コパカバーナ
全長約4km、ポルトガル式の白黒波模様の遊歩道(1970年設計)が名物。日曜・祝日は車道の片側が歩行者に開放される。
イパネマ・ビーチとアルポアドールで夕日鑑賞
定番観光 / イパネマ〜コパカバーナの間の岬(アルポアドール)
南半球で唯一、海に沈む夕日が見られる岬として地元でも人気の鑑賞スポット。サーフィンの名所でもある。
セラロン階段(Escadaria Selarón)でモザイクアートを見学
定番観光 / ラパ〜サンタ・テレザ間 / 約30分
チリ出身の芸術家ジョルジェ・セラロンが1990年から20年かけて手作りで飾った215段のモザイク階段。友人・支援者から寄贈されたタイルや陶器を使用、2005年にリオ市の文化遺産に登録。
サンタ・テレザの路面電車(ボンヂ)と丘の街を散策
定番観光 / サンタ・テレザ / 約2〜3時間
1872年から続く黄色い路面電車がカリオカ水道橋(アルコス)を渡る、リオ屈指のフォトジェニックな体験。石畳の坂道にアートギャラリーや工房が点在し「リオのモンマルトル」とも称される。
リオデジャネイロの現地ツアー例
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- マンゴー・ツリー・イパネマ・ホステル(Mango Tree Ipanema Hostel)(イパネマ(Rua Prudente de Morais, 594、イパネマ・ビーチまで1ブロック))/ 1泊約¥4,000〜
- ブックス・ホステル(Books Hostel)(サンタ・テレザ(Rua Francisco Muratori, 10、中心部から1.6km))/ 1泊約¥6,000〜
- ウィンザー・カリフォルニア・コパカバーナ(Windsor California Copacabana)(コパカバーナ(Av. Atlântica, 2616))/ 1泊約¥16,000〜
AIが作った7泊8日モデルプラン(リオデジャネイロ)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 リオデジャネイロのリオデジャネイロ・ガレオン国際空港に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: ウィンザー・カリフォルニア・コパカバーナ(Windsor California Copacabana) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: アカデミーア・ダ・カシャッサ — おすすめ: ブラジルの定番カクテル”カイピリーニャ”を飲むならここ!
- 16:30 コパカバーナ・ビーチを散策 — 全長約4km、ポルトガル式の白黒波模様の遊歩道(1970年設計)が名物。日曜・祝日は車道の片側が歩行者に開放される。
- 19:00 到着日の夕食: CT ブーシェリー — おすすめ: ブラジルのミートを上品に味わうならここ
DAY 2
- 07:30 朝食: コンフェイタリア・クルト(Confeitaria Kurt) — おすすめ: パルミエ、シュペクラツィウス
- 09:30 コパカバーナ・ビーチを散策 — 全長約4km、ポルトガル式の白黒波模様の遊歩道(1970年設計)が名物。日曜・祝日は車道の片側が歩行者に開放される。
- 13:00 ランチ: ノマンギ — おすすめ: コパカバーナの人気シーフード店
- 15:30 コルコバードのキリスト像(Cristo Redentor)を見学 — 高さ700mのコルコバード山頂に立つ、世界的にも著名なキリスト教のシンボル。1931年完成、重量635トン。2003年にエスカレーター・歩道・エレベーターが整備…
- 17:30 イパネマ・ビーチとアルポアドールで夕日鑑賞 — 南半球で唯一、海に沈む夕日が見られる岬として地元でも人気の鑑賞スポット。サーフィンの名所でもある。
- 19:00 ディナー: フィオレンチーノ — おすすめ: アーティストに愛される老舗店
- 21:00 軽く一杯なら: バール・カリオカ・ダ・ジェマ(Carioca da Gema) — 「街で最もカリオカ的なサンバ」を掲げる老舗サンババー。火〜木19:30開場・20:30本編、金土は21:30〜開場。深夜の一人歩きは避け、配車アプリの利用がおす…
DAY 3
- 08:00 朝食: アレッサンドロ・エ・フレデリコ(Alessandro & Frederico) — おすすめ: 手打ちパスタ、24時間発酵の窯焼きピザ、ティラミス。23年の歴史を持つイタリアンビストロ。朝8時から営業しており、テラス席で軽い朝食も取れる。
- 09:30 リオ植物園(Jardim Botânico)で熱帯の自然を満喫 — 1808年開園、140ヘクタールの敷地に約6,500種の植物、900種のヤシを収集。1本の木から増えた134本のロイヤルパームが並ぶ750mの並木道が名物。
- 13:00 ランチ: ホベルタ・スッドブラック — おすすめ: ブラジル一のシェフの味
- 15:30 チジュカ国立公園でトレッキング — 「世界最大級の都市林」とされる国立公園(1961年指定、2012年ユネスコ世界遺産)。ピコ・ダ・チジュカなど複数の山頂・滝を巡るトレイルがあり、コルコバードもこ…
- 19:00 ディナー: ブラズ — おすすめ: ジャルジン・ボタニコエリアの人気ピザ店
- 21:00 軽く一杯なら: リオ・シェナリオ(Rio Scenarium) — 3フロア7空間、最大2,000人収容の大型サンバ&ライブ音楽ハウス。アンティーク家具に囲まれた独特の内装。土曜昼はフェイジョアーダも提供。
DAY 4
- 07:30 朝食: ビビ・スーコス(Bibi Sucos) — おすすめ: アサイーボウル、40種以上のフレッシュジュース。リオのビーチ文化に根ざしたジュースバー。グリル料理やハンバーガーも提供し、朝食・軽食に便利。
- 09:30 マラカナン・スタジアムを見学 — 1950年ワールドカップのために建てられたスタジアム。ロッカールームやピッチサイドまで入れる見学ツアーがある。試合日は見学不可。
- 13:00 ランチ: アプラジーヴェル(Aprazível) — おすすめ: 季節のブラジル郷土料理コース
- 15:30 セラロン階段(Escadaria Selarón)でモザイクアートを見学 — チリ出身の芸術家ジョルジェ・セラロンが1990年から20年かけて手作りで飾った215段のモザイク階段。友人・支援者から寄贈されたタイルや陶器を使用、2005年に…
- 19:00 ディナー: バール・ド・ミネイロ(Bar do Mineiro) — おすすめ: フェイジョアーダと揚げパステル
- 21:00 軽く一杯なら: フンダサォン・プログレッソ(Fundição Progresso) — 1982年、取り壊し予定だった旧工場をアーティスト集団が占拠して守った文化施設。最大5,000人収容のコンサートホールで、著名アーティストが出演してきた。
DAY 5
- 09:00 朝食: コンフェイタリア コロンボ — おすすめ: 100年以上たたずむカフェでリオの歴史を感じる カフェテリア。
- 09:30 ポン・デ・アスーカル(シュガーローフ)ケーブルカーで絶景を望む — 1912年開業、ブラジル初・世界で3番目に古いロープウェイ。ウルカ山(220m)を経由し山頂(396m)へ、ガラス張りのゴンドラで360度の眺望が楽しめる。
- 13:00 ランチ: カフェ・ラマス(Café Lamas) — おすすめ: フィレ・ア・オズワルド・アラーニャ
- 15:30 明日の博物館で未来をテーマにした展示を見る — サンティアゴ・カラトラバ設計の科学館。港の再開発地区にあり、建物自体が展望デッキのような造りになっている。
- 19:00 ディナー: ポルカン — おすすめ: ポン・ジ・アスーカルを見ながら食べるシュラスコ
- 21:00 軽く一杯なら: シルコ・ヴォアドール(Circo Voador) — 1982年開業、テント風の開放的な音楽ホール(収容2,200人)。ブラジル人アーティストのライブが毎週開催され、テーマパーティーも人気。
DAY 6
- 07:30 朝食: ウィンザー・カリフォルニア・コパカバーナ(Windsor California Copacabana)のレストランで — 外の朝食スポットは一通り回ったので、この日はホテル内で朝食を。チェックアウトが近い日はこの方が身軽で楽です。
- 09:30 リオデジャネイロ市立劇場を見学 — 1909年開場、パリのオペラ座を手本に建てられたブラジル屈指の劇場。大理石とモザイク、ステンドグラスで飾られた内部はガイドツアーでのみ入れる。シネランジア地区の…
- 13:00 ランチ: コンフェイタリア・コロンボ(Confeitaria Colombo) — おすすめ: 土曜限定フェイジョアーダ・ビュッフェ
- 15:30 王立ポルトガル図書館(幻想図書館)を見学 — 1887年完成、ポルトガル本国以外では最大級のポルトガル語蔵書を収める図書館。ネオ・マヌエル様式の外観もさることながら、3層に積み上がった木彫りの書架と天窓から…
DAY 7
- 07:30 朝食: ウィンザー・カリフォルニア・コパカバーナ(Windsor California Copacabana)のレストランで — 外の朝食スポットは一通り回ったので、この日はホテル内で朝食を。チェックアウトが近い日はこの方が身軽で楽です。
- 09:30 CBFミュージアムでブラジル代表の歴史を見る — 2014年のワールドカップに合わせてバハ・ダ・チジュカ地区に建てられた、ブラジル代表の博物館。ワールドカップ最多5回優勝の歴史を、当時の国内の熱狂や放送映像とあ…
- 13:00 現地で自由昼食 — 午前の訪問先から離れているため、この日のランチは現地の状況に合わせて自由に。
- 15:30 カテドラル・メトロポリターナのステンドグラスを見る — 1976年完成、高さ80m・直径106m・収容5,000人の大聖堂。古代マヤのピラミッドに着想を得たという円錐形の外観は無骨だが、中に入ると四方の壁を天井まで貫…
- 19:00 ディナー: フォゴ・デ・シャォン — おすすめ: ボタフォゴ湾を眺めながらブラジリアンバーベキューが堪能できるレストラン
DAY 8
- 07:30 朝食: ウィンザー・カリフォルニア・コパカバーナ(Windsor California Copacabana)のレストランで — 外の朝食スポットは一通り回ったので、この日はホテル内で朝食を。チェックアウトが近い日はこの方が身軽で楽です。
- 11:00 お土産探し: フェイラ・イッピー・デ・イパネマ(Feira Hippie de Ipanema) — 1968年開始、毎週日曜開催。700以上の露店が並び、地元アーティストの手工芸品や絵画が買える定番の土産スポット。
- 12:00 リオデジャネイロ・ガレオン国際空港へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 リオデジャネイロ・ガレオン国際空港からリオデジャネイロを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。