ヨーロッパ
ロッテルダム旅行完全ガイド
ロッテルダムのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(3泊4日・1人あたり)
¥210,000 〜 ¥400,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の合計目安です。多くの旅行者はアムステルダム・スキポール空港(AMS)に到着し、NS(オランダ鉄道)でロッテルダム中央駅まで移動(最速26分・平均36分)するのが実用的なルート。航空券はアムステルダムと同水準(往復17万円台〜が目安)。ロッテルダムは2〜3泊の短期滞在が一般的で、宿泊費はホステル1泊€20台〜デザイナーズ/高級ホテル€150〜250超まで幅が大きい。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:ロッテルダム
通貨:ユーロ(EUR)
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- オランダはシェンゲン協定加盟国。観光目的なら、あらゆる180日間のうち合計90日までビザ免除で滞在可能(入国日・出国日もそれぞれ1日としてカウント)。渡航前に必ず外務省・在日オランダ大使館の最新情報をご確認ください。導入が予定されている電子渡航認証ETIASは2026年9月時点で運用開始前のため、当面はパスポートのみで入国可能です。欧州委員会は運用開始を2026年第4四半期とし、申請料を20ユーロ(18歳未満と70歳以上は無料)と公表しています。正確な開始日は開始の6か月以上前に公表されるため、渡航前に外務省サイトで最新情報をご確認ください。
- 時差
- 日本より8時間遅い(中央ヨーロッパ時間。3月最終日曜〜10月最終日曜のサマータイム中は7時間遅い)
- 気候・ベストシーズン
- 西岸海洋性気候で、アムステルダムとほぼ同様。年間を通じて雨や強風の日が多く、夏(6〜8月)でも日中12〜20度程度と涼しいため防水のアウターが安心。冬は日照時間が短く底冷えする寒さになります。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
この行き先の情報には2026年12月31日が期限・切り替え時期とされる内容が含まれます。この日付が近づいている・過ぎている場合は、公式情報での再確認を強く推奨します。
参考にした記事・口コミ
ロッテルダムのおすすめグルメ
レストラン・ロトンド(Restaurant Rotonde)
ハウズシンゲル230(Goudsesingel 230、マルクトハルから徒歩約5分) / 野菜中心の薪火料理・自然派ワイン(ミシュラン ビブグルマン+グリーンスター)
名物:薪火で焼いた季節の野菜・きのこ・海藻のコース(コース 4皿€55・5皿€61・6皿€67(約9,856円))
地元の野菜・穀物・豆・きのこ・海藻を薪火で調理する進歩的なベジタリアン寄りの店。廃棄を最小限にする調理法と自然派ワインが特徴で、ミシュランのビブグルマン(2025)とグリーンスターを同時に持つ。営業[火-木]17:00-23:00 [金・土]16:00-24:00、定休日・月曜日。
地図で見る →Sranang 2
West-Kruiskade 2A、3014 AP Rotterdam / スリナム・中華フュージョン
名物:ロティまたはナシ(スリナム風炒飯)(主菜€12〜25(サンバルポットなど一部€1〜の小皿も)(約2,150〜4,480円))
港湾都市ならではの多国籍食文化を象徴する一軒。旧オランダ植民地スリナム由来の料理と中華料理を組み合わせたメニュー。
地図で見る →HMB
Holland Amerikakade 104、3072 MC Rotterdam / 国際色豊かなモダン料理
名物:シェフのおまかせコース(€30〜60(約5,376〜10,752円))
コップファンザイトのホランド・アメリカカーデ沿い、エラスムス橋を望む立地。
地図で見る →De Matroos en Het Meisje
Delistraat 52、3072 ZL Rotterdam(カテンドレヒト) / ヨーロッパ料理(フレンチ寄り)
名物:シェフのおまかせコース料理(目安€50前後(約8,960円))
デルフト・ブルー柄の装飾が施された趣ある内装。再開発が進むカテンドレヒト地区の一軒。
地図で見る →Panzero' Apulian StrEat Food
Botersloot 50a、3011 HH Rotterdam / イタリア(プーリア地方ストリートフード)
名物:パンゼロッティ(€3〜20(約538〜3,584円))
マルクトハルにほど近い、プーリア地方の郷土料理パンゼロッティ専門店。
地図で見る →Sugo
Aert van Nesstraat 20、3012 CA Rotterdam / ピザ
名物:各種ピザ(1枚から注文可、ランチに便利な小ぶりサイズ)(€6〜11(約1,075〜1,971円))
ミュージアムパーク・ウィッテデヴィット通り近くの気軽なピザ店。
地図で見る →ロッテルダムのおすすめ観光・アクティビティ
キューブハウス(Kubuswoningen/Kijk-Kubus)で傾いた家を見学
定番観光 / Overblaak 70 / 約30〜45分
建築家ピート・ブロムが「都市の森」をコンセプトに設計、1984年完成。45度傾いた立方体住居38戸が並ぶロッテルダムのシンボル。内部を保存公開する「Kijk-Kubus」で当時の生活様式を見学できる。
マルクトハルで巨大な天井アートと市場を見学
定番観光 / Ds. Jan Scharpstraat 298 / 約30〜60分
アーノ・コーネン&アイリス・ロスカム作、11,000平方メートルに及ぶ天井画「豊穣の角(Horn of Plenty)」は必見。月〜木・土10:00〜20:00、金10:00〜21:00、日12:00〜18:00。
エラスムス橋(愛称「白鳥」)を渡る
定番観光 / コップファンザイトと中心部を結ぶ / 徒歩約15〜20分
ベン・ファン・ベルケル設計、1996年完成、全長808m・主塔高さ139m。白い非対称の主塔とケーブルが白鳥を思わせることから「デ・ズワーン(白鳥)」の愛称で親しまれる。
Fenixで移民をテーマにした美術館と「トルネード」展望階段を見学
定番観光 / Paul Nijghkade 5、3072 AT Rotterdam(カテンドレヒト、Fenixloods II内) / 約1.5〜2時間
2025年開業、旧港湾倉庫を改装した「移民」をテーマにする美術館。二重らせんの展望階段からは港とスカイラインを一望。火〜日10:00〜18:00。
デポ・ボイマンス・ファン・ベーニンゲンで世界初の公開型収蔵庫を見学
定番観光 / Museumpark 24、3015 CX Rotterdam / 約1〜1.5時間
MVRDV設計、2021年11月開館。鏡張りのボウル型建築で、美術館の全収蔵品を一般公開する世界初の試み。火〜日11:00〜17:00、要時間指定予約。
エウロマストの展望台からロッテルダムを一望
定番観光 / Parkhaven 20 / 約1時間
1958〜60年建造、高さ184.6mの展望タワー。1960年フロリアード(国際園芸博)のために建設され、2010年より国定記念物に指定。
ロッテルダムの現地ツアー例
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- CityHub Rotterdam(ウィッテ・デ・ウィズ通り(Witte de Withstraat 87)、ロッテルダム随一の文化・ナイトライフ通り沿い)/ 1泊約¥13,000〜
- Hostel Ani & Haakien Rotterdam(中央駅から徒歩約5分、マルクトハル・キューブハウスへも徒歩圏)/ 1泊約¥3,600〜
- イビス ロッテルダム シティ センター(Ibis Rotterdam City Centre)(中心部)/ 1泊約¥17,000〜
AIが作った2泊3日モデルプラン(ロッテルダム)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 ロッテルダムのアムステルダム・スキポール空港(AMS)に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: イビス ロッテルダム シティ センター(Ibis Rotterdam City Centre) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: Panzero' Apulian StrEat Food — おすすめ: パンゼロッティ
- 16:30 マルクトハルで巨大な天井アートと市場を見学 — アーノ・コーネン&アイリス・ロスカム作、11,000平方メートルに及ぶ天井画「豊穣の角(Horn of Plenty)」は必見。月〜木・土10:00〜20:00…
- 19:00 到着日の夕食: Sugo — おすすめ: 各種ピザ
- 21:00 軽く一杯なら: Café De Witte Aap(The White Monkey) — Lonely Planetが「世界のベストバー」の一つに選出したこともある、通りを代表する老舗カフェバー。昼はビール、夜は賑わうナイトスポットに。
DAY 2
- 07:30 朝食: Dudok — おすすめ: オランダ風アップルタルト。天井が高く開放的なブラッスリー。オランダ国内に4店舗展開する人気チェーン。
- 09:30 キューブハウス(Kubuswoningen/Kijk-Kubus)で傾いた家を見学 — 建築家ピート・ブロムが「都市の森」をコンセプトに設計、1984年完成。45度傾いた立方体住居38戸が並ぶロッテルダムのシンボル。内部を保存公開する「Kijk-K…
- 13:00 ランチ: Restaurant Bazar — おすすめ: グリルチキンケバブサンド、または「ニューデリースープ」
- 15:30 ラインバーンでヨーロッパ初の歩行者専用商店街を歩く — 第二次大戦の空爆で街が壊滅した後、1953年にヨーロッパで初めて作られた車両進入禁止のショッピングストリート。
- 19:00 ディナー: レストラン・ロトンド(Restaurant Rotonde) — おすすめ: 薪火で焼いた季節の野菜・きのこ・海藻のコース
- 21:00 軽く一杯なら: De Zondebok & 't Zwarte Schaap — 毎日深夜4時(週末5時)まで営業、木〜土曜はライブ演奏あり。
DAY 3
- 07:30 朝食: Lebkov & Sons — おすすめ: カプチーノ+自家製レモンポピーシードローフ。地元・オーガニック食材を使った自家製メニューが評判。中央駅前で朝早くから開いている貴重な一軒。
- 11:00 お土産探し: マルクトハル(Markthal) — ストロープワッフルや地元菓子、ポストカードなど気軽なお土産が一箇所で揃う屋内市場。
- 12:00 アムステルダム・スキポール空港(AMS)へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 アムステルダム・スキポール空港(AMS)からロッテルダムを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。