アジア
コルカタ旅行完全ガイド
コルカタのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(4泊5日・1人あたり)
¥90,000 〜 ¥160,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の合計目安です。日本からの直行便はなく、デリー・ムンバイ・バンコク・シンガポールなど経由が基本(コルカタ空港はバンコク・シンガポール・クアラルンプール・ドバイなどアジア/中東ハブとの接続が中心)。航空券は乗継便が中心のため東南アジア主要都市よりやや高め。現地の宿泊・食費・交通費はアジア圏の中でも抑えやすい部類。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:コルカタ
通貨:インド・ルピー(INR)
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- 日本国籍者は観光目的の電子渡航認証(e-Visa/タッチリスト・ビザ)が利用可能(有効期間30日・1年・5年など複数タイプあり、indianvisaonline.gov.inより事前申請)。加えて日本国籍者はデリー・ムンバイ・チェンナイ・バンガロール・ハイデラバードとともにコルカタ空港でも到着ビザ(VOA、最長60日、年2回まで利用可)の対象国に含まれる、数少ない優遇国の一つ。渡航前に必ず外務省・インド大使館の公式情報でご確認ください。
- 時差
- 日本より3時間30分遅い(インドは単一標準時、サマータイムなし)
- 気候・ベストシーズン
- 11〜2月が乾季で観光のベストシーズン(1月の最低気温は9〜11℃)。3〜6月は酷暑期で最高40℃超も。6〜9月はベンガル湾モンスーンの影響で豪雨が続く。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
コルカタのおすすめグルメ
6 バリガンジ・プレイス(6 Ballygunge Place)
バリガンジ(6 Dr Amiya Bose Sarani Road) / 本格ベンガル料理
名物:ショルシェ・イリッシュ(マスタード風味のヒルサ魚カレー)、ミシュティ・ドイ(2,000〜3,500円/人目安)
2003年開業、英国統治時代の邸宅を改装。コルカタ初の高級ベンガル料理専門店として2015年に大規模改装。
地図で見る →ボジョホリ・マンナ(Bhojohori Manna)
エスプラネード駅近く / 家庭的ベンガル料理
名物:ベティ・カリア(マスタードオイル風味の魚カレー)、チングリ・マライカリ(海老のココナッツカレー)(5人で約700ルピー(1人あたり程度)(約226円))
2003年創業、5人の友人が始めた「家庭の味」路線のベンガル料理チェーン。市内に複数店舗。
地図で見る →ピーター・キャット(Peter Cat)
パーク・ストリート / コンチネンタル・インド料理
名物:チェロ・ケバブ(1,500〜2,500円/人目安)
パーク・ストリートを代表する老舗レストラン。名物チェロ・ケバブ目当ての行列が絶えない。
地図で見る →フルーリーズ(Flurys)
パーク・ストリート / ティールーム・洋菓子
名物:ペストリー、ケーキ(1,000〜2,000円/人目安)
1927年、スイス人2人が開業した老舗ティールーム。コルカタ随一の洋菓子店として100年近い歴史を持つ。
地図で見る →モカンボ(Mocambo)
フリー・スクール・ストリート(25B, タルタラ地区) / コンチネンタル・欧風料理
名物:デビルド・クラブ、チキン・ア・ラ・キエフ、ベイクド・アラスカ(2,000〜3,500円/人目安)
1956年開業、「インド初のナイトクラブ」とも言われた老舗。内装は開業当時からほぼ変わらず、1956年以来のメニューを提供し続ける。
地図で見る →ニザームス(Nizam's)
ニューマーケット近く / ムグライ料理・カティロール発祥店
名物:カティロール(元祖)(500〜1,000円/人目安)
1932年創業。カティロール(串焼きケバブをパラタで包んだ軽食)の発祥店とされる、コルカタ食文化史上の名店。
地図で見る →コルカタのおすすめ観光・アクティビティ
ヴィクトリア記念堂を見学
定番観光 / マイダン近く / 約1〜2時間
英国統治時代の壮麗な大理石建築。10:00〜18:00開館、月曜・祝日は休館。ライト&サウンドショーもあり(外国人200ルピー)。
ハウラー橋を渡り、フーグリー川を望む
定番観光 / ハウラー / 約30分〜1時間
1943年開業、ボルトを1本も使わないカンチレバー橋として知られる世界最多の交通量を誇る橋。ハウラー・コルカタ間はフェリーでの往復もおすすめ。
インディアン・ミュージアムでインド屈指のコレクションを見学
定番観光 / チョウリンギー / 約1.5〜2時間
アジア最古・インド最大級の博物館。考古学・美術・自然史などのコレクションを誇る。
カレッジ・ストリートで世界最大級の古本市場を散策
文化体験 / カレッジ・ストリート / 約1〜1.5時間
アジア最大、世界最大級の古本市場。「インディアン・コーヒー・ハウス」ではタゴールやサタジット・レイも通ったという老舗喫茶でひと休みできる。月〜土10:00〜20:00頃営業。
ダクシネーシュワル・カーリー寺院とベルル・マトを渡し船で巡る
定番観光 / フーグリー川沿い(市街北部) / 半日程度
ダクシネーシュワル寺院とラーマクリシュナ僧院ベルル・マトの間はフーグリー川をフェリーで渡って移動でき、川面から眺めるコルカタの景色も魅力。
クマルトゥリで神像づくりの工房を見学
文化体験 / クマルトゥリ(北コルカタ、ラビンドラ・サラニ沿い) / 約1時間
英国統治時代から続く陶工の街。ドゥルガー・プジャ向けの粘土製神像を手作業で仕上げる工房が軒を連ねる。
コルカタの現地ツアー例
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- リル・ホワイル カプセルルーム ホステル(Li'l While - Capsule Room Hostel)(パーク・ストリート駅近く)/ 1泊約¥1,000〜
- バックパッカーズ・パーク(Backpackers Park)(パーク・ストリート中心部)/ 1泊約¥1,200〜
- ザ・リンジー(The Lindsay)(ニューマーケット向かい(8A & 8B Lindsay St))/ 1泊約¥5,500〜
AIが作った3泊4日モデルプラン(コルカタ)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 コルカタのネタジ・スバス・チャンドラ・ボース国際空港に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: ザ・リンジー(The Lindsay) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: ピーター・キャット(Peter Cat) — おすすめ: チェロ・ケバブ
- 16:30 ヴィクトリア記念堂を見学 — 英国統治時代の壮麗な大理石建築。10:00〜18:00開館、月曜・祝日は休館。ライト&サウンドショーもあり(外国人200ルピー)。
- 19:00 到着日の夕食: フルーリーズ(Flurys) — おすすめ: ペストリー、ケーキ
- 21:00 軽く一杯なら: サムプレイス・エルス(Someplace Else) — 英国式パブスタイルのライブ音楽バー。ロック中心の生演奏とパブフードが楽しめる。
DAY 2
- 07:30 朝食: ナホウム・アンド・サンズ(Nahoum & Sons) — おすすめ: フルーツケーキ、クッキー。1902年創業、ニューマーケット内にある老舗コンフェクショナリー。マホガニーの棚や大理石カウンターなど当時の内装が残る。
- 09:30 ダクシネーシュワル・カーリー寺院とベルル・マトを渡し船で巡る — ダクシネーシュワル寺院とラーマクリシュナ僧院ベルル・マトの間はフーグリー川をフェリーで渡って移動でき、川面から眺めるコルカタの景色も魅力。
- 13:00 ランチ: 6 バリガンジ・プレイス(6 Ballygunge Place) — おすすめ: ショルシェ・イリッシュ
- 15:30 カーリーガート寺院を参拝 — インド51のシャクティ・ピータの一つとされる由緒あるカーリー女神寺院。現在の社殿は1809年完成、2024年に大規模改修を実施。
- 19:00 ディナー: モカンボ(Mocambo) — おすすめ: デビルド・クラブ、チキン・ア・ラ・キエフ、ベイクド・アラスカ
- 21:00 軽く一杯なら: タントラ(Tantra) — コルカタで最も人気の高いナイトクラブの一つ。
DAY 3
- 07:30 朝食: ティレッティ・バザール(Tiretti Bazaar)朝市 — おすすめ: 点心・ポークバンズなど中華系軽食。「チャイナタウン」として知られる旧市街。かつて2万人いた華人コミュニティは現在約2千人だが、朝の限られた時間だけ本格中華の朝食屋台が立つ。
- 09:30 ハウラー橋を渡り、フーグリー川を望む — 1943年開業、ボルトを1本も使わないカンチレバー橋として知られる世界最多の交通量を誇る橋。ハウラー・コルカタ間はフェリーでの往復もおすすめ。
- 13:00 ランチ: ボジョホリ・マンナ(Bhojohori Manna) — おすすめ: ベティ・カリア
- 15:30 カレッジ・ストリートで世界最大級の古本市場を散策 — アジア最大、世界最大級の古本市場。「インディアン・コーヒー・ハウス」ではタゴールやサタジット・レイも通ったという老舗喫茶でひと休みできる。月〜土10:00〜20…
- 19:00 ディナー: ニザームス(Nizam's) — おすすめ: カティロール
- 21:00 軽く一杯なら: ブルー・アンド・ビヨンド(Blue And Beyond) — ニューマーケットとヴィクトリア記念堂を望む屋上ラウンジ。キャンドルと植栽で洒落た雰囲気。
DAY 4
- 07:30 朝食: インディアン・コーヒー・ハウス(Indian Coffee House) — おすすめ: フィルターコーヒーとトースト。タゴールやサタジット・レイも通ったという、知識人に愛され続けてきた老舗喫茶。
- 11:00 お土産探し: ニューマーケット(New Market/Sir Stuart Hogg Market) — 1874年開業、約2,000店が集まるヴィクトリア・ゴシック様式の歴史的市場。ナホウム・アンド・サンズの洋菓子、地元チーズ(バンデル、カリンポン産)など。月〜金…
- 12:00 ネタジ・スバス・チャンドラ・ボース国際空港へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 ネタジ・スバス・チャンドラ・ボース国際空港からコルカタを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。