ヨーロッパ
ロンドン旅行完全ガイド
ロンドンのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(7泊8日・1人あたり)
¥270,000 〜 ¥480,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の合計目安です。航空券は往復11万円台〜、直行便は19万円前後が目安(トラベルコ調査)。長距離線のため6〜8泊程度の滞在が一般的で、1週間の総額目安は約33万円。ロンドンは物価・宿泊費・外食費がヨーロッパの中でも高い部類。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:ロンドン
通貨:英ポンド(GBP)
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- 観光目的の6ヶ月以内の滞在はビザ免除ですが、電子渡航認証ETA(Electronic Travel Authorisation)の事前取得が必須です。ETA未取得の場合は搭乗できないため、出発前に必ず申請してください。申請料は1人20ポンドで、有効期間は2年です。
- 時差
- 日本より9時間遅い(サマータイム実施中の3月末〜10月末は8時間遅い)
- 気候・ベストシーズン
- 5〜9月が比較的過ごしやすく、7〜8月が観光のベストシーズン。年間を通じて雨が多く、天候が変わりやすいのが特徴です。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
ロンドンのおすすめグルメ
The Golden Hind
メリルボーン / フィッシュ&チップス
名物:コッド(タラ)またはハドックのフィッシュ&チップス(£21.95〜24.95(約4,579〜5,205円))
1914年創業、100年以上続くメリルボーンの老舗フィッシュ&チップス店。
地図で見る →Ye Olde Cheshire Cheese
フリート・ストリート(シティ・オブ・ロンドン) / 伝統的パブ料理(サンデーロースト・パイ)
名物:サンデーロースト、ステーキ&キドニーパイ(目安£12〜15(約2,503〜3,129円))
1667年再建(1538年から続く場所)のグレードII指定建造物。ディケンズらも通った歴史的パブ。
地図で見る →バラマーケット(屋台各店)
サザーク/ロンドン・ブリッジ駅近く / 屋台グルメ市場(チーズ、パン、生牡蠣ほか)
名物:Kappacaseinのラクレット・トースティ、Bread Aheadのカスタードドーナツ(1品£4.5〜5前後(約939〜1,043円))
1000年以上の歴史を持つ市場。水〜金の午前中が比較的空いていておすすめ。
地図で見る →Dishoom(ショーディッチ店)
ショーディッチ(他複数店舗) / ボンベイ/イラニ・カフェ風インド料理
名物:ハウス・ブラックダール(24時間煮込みの看板料理)(メイン£9.50〜15.90(約1,982〜3,317円))
旧ボンベイのイラニ・カフェを再現した人気店。予約不可で行列必至。
地図で見る →sketch(The Gallery)
メイフェア / アフタヌーンティー・フレンチ系
名物:The Galleryアフタヌーンティーセット(アフタヌーンティー£80/人(約16,688円))
インスタで話題の個性的な内装。200点以上のDavid Shrigley作品が飾られたユニークな空間。
地図で見る →The Ritz London
ピカデリー/セント・ジェームズ / 伝統的英国式アフタヌーンティー
名物:トラディショナル・アフタヌーンティー(£95(子供£73)(約19,817円))
1906年から続く由緒あるアフタヌーンティー。ジャケット着用必須のドレスコードあり。
地図で見る →ロンドンのおすすめ観光・アクティビティ
タワーブリッジを見学
定番観光
テムズ川に架かるロンドンのシンボル的な跳ね橋。ガラスの床の展望通路も人気。
ビッグベン・国会議事堂周辺を見学
定番観光
ウェストミンスター宮殿の時計塔として知られるロンドンの象徴。
バッキンガム宮殿で衛兵交代式を見学
定番観光
英国王室の公式ロンドン邸宅。伝統的な衛兵交代の儀式は必見。
大英博物館で至宝を鑑賞
定番観光
ロゼッタストーンなど世界中の至宝を無料で鑑賞できる大英帝国屈指の博物館。
バラマーケットで食べ歩き&料理体験
マーケット体験 / サザーク / 市場散策+料理デモ約1時間
ロンドン最古とも言われる市場を巡り、フードのプロと一緒に軽い調理体験もできる。
イーストエンド/ブリックレーン フードウォーキングツアー
マーケット体験 / スピタルフィールズ/ブリックレーン / 約2〜3.5時間
カレーやベーグル、フィッシュ&チップスを味わいながら、多文化が交わるイーストエンドの歴史とストリートアートを巡る。
ロンドンの現地ツアー例
現地の移動手段
Uber
アプリの日本語表示に対応しており使いやすい。人数が多い場合はBoltの方が割安なこともある。
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- ゼドウェル・ピカデリー(Zedwell Piccadilly Circus Capsule Cocoons)(ピカデリー・サーカス(The Pavilion, Shaftesbury Avenue、ピカデリー・サーカス駅から徒歩1分))/ 1泊約¥6,500〜
- クリンク78(Clink78)(キングスクロス(78 King's Cross Road、キングスクロス駅から徒歩約8分))/ 1泊約¥10,500〜
- ザ・Zホテル・ピカデリー(The Z Hotel Piccadilly)(ウエストエンド(2 Orange Street、レスタースクエア駅から徒歩約2分))/ 1泊約¥13,000〜
AIが作った5泊6日モデルプラン(ロンドン)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 ロンドンのヒースロー国際空港に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: ザ・Zホテル・ピカデリー(The Z Hotel Piccadilly) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: テラス アット ザ ディリー — おすすめ: 5ツ星ホテルの中にある景色が素晴らしいレストラン
- 16:30 ピカデリー サーカス エロス像 — ロンドンで最もロンドンらしい場所。街歩きはここを起点にスタートしては。
- 19:00 到着日の夕食: ザ・リアル・グリーク(The Real Greek ソーホー店) — おすすめ: メゼ
- 21:00 軽く一杯なら: American Bar(アメリカン・バー)ザ・サヴォイ内 — 1893年開業、世界最古級とされるカクテルバーの一つ。チャーチルやヘミングウェイら著名人も通ったアール・デコの内装で、毎晩生ピアノやジャズの演奏が流れる。予約不…
DAY 2
- 07:30 朝食: バー・イタリア(Bar Italia) — おすすめ: カプチーノとコルネット。1949年創業のソーホーの老舗。24時間営業なので早朝便の日でも使える。
- 09:30 ビッグベン・国会議事堂周辺を見学 — ウェストミンスター宮殿の時計塔として知られるロンドンの象徴。
- 13:00 ランチ: Ye Olde Cheshire Cheese — おすすめ: サンデーロースト、ステーキ&キドニーパイ
- 15:30 大英博物館で至宝を鑑賞 — ロゼッタストーンなど世界中の至宝を無料で鑑賞できる大英帝国屈指の博物館。
- 19:00 ディナー: Dishoom(ショーディッチ店) — おすすめ: ハウス・ブラックダール
- 21:00 軽く一杯なら: DUKES Bar(デュークス・バー) — 1908年開業。氷を使わず極限まで冷やしたジンとウォッカで仕立てるマティーニが名物で、イアン・フレミングが通いジェームズ・ボンドの「シェイクせずステア」の着想源…
DAY 3
- 08:00 朝食: モンマス・コーヒー(Monmouth Coffee Company) — おすすめ: フィルターコーヒーとペストリー。1978年創業のロンドンを代表するコーヒー焙煎店。8時開店。
- 09:30 ウェストミンスター寺院を見学 — 歴代の国王の戴冠式と埋葬が行われてきた、イギリスでもっとも格式の高い教会。世界遺産で、ニュートンやダーウィン、ディケンズら各分野の偉人も眠っている。国会議事堂と…
- 13:00 ランチ: リージェンシー・カフェ(Regency Cafe) — おすすめ: フル・イングリッシュ・ブレックファースト
- 15:30 ロンドン・アイでテムズ川と街並みを一望 — テムズ川沿いに立つ大観覧車で、今ではロンドンのアイコンのひとつ。ひとつのカプセルに複数人で乗り、1周約30分かけてゆっくり回る。国会議事堂とビッグベンを対岸から…
- 19:00 ディナー: Rules — おすすめ: ローストグラウス
- 21:00 軽く一杯なら: Nightjar(ナイトジャー) — 看板のない地下スピークイージー。1920〜30年代風のクラシックカクテルと、毎晩生演奏されるスウィング・ブルース・ジャズを同時に楽しめる、ロンドン屈指の人気バー…
DAY 4
- 07:30 朝食: ザ・フリート・ストリート・プレス(The Fleet Street Press) — おすすめ: スペシャルティコーヒーと焼きたてのペストリー。6時半開店で朝が早い。カウンター中心の小さな店で、席が空いていれば座って食べられる。
- 09:30 ロイヤルオペラハウス — 営業[月-土]12:00-18:00[日]12:00-18:00
- 13:00 ランチ: ホークスモア — おすすめ: 肉料理好きにはたまらない、肉料理とカクテルの専門店
- 15:30 大英図書館 — 営業[月-木]9:30-20:00 [金]9:30-18:00 [土]9:30-17:00 [日]11:00-17:00, 展示室&ショップ - [月,水-金]…
- 19:00 ディナー: ルーチェ エ リモーニ — おすすめ: 思わず驚きの声を上げてしまう創作イタリアン
- 21:00 軽く一杯なら: Lamb & Flag(ラム・アンド・フラッグ) — 1772年からパブとして営業する、グレードII指定建造物のヒストリック・パブ。狭い路地の奥にひっそりと佇み、ヴィクトリア朝以前の内装が今も残る。
DAY 5
- 07:30 朝食: プレタ マンジェ — おすすめ: たまらなくサンドイッチ中毒! クセになる究極のファースト・フード。
- 09:30 バッキンガム宮殿で衛兵交代式を見学 — 英国王室の公式ロンドン邸宅。伝統的な衛兵交代の儀式は必見。
- 13:00 ランチ: パダエラ(Padella Borough) — おすすめ: ピチ・カチョ・エ・ペペ
- 15:30 ヴィクトリア パレス シアター — 営業公演の時間によって異なる。定休公演の時間によって異なる
- 19:00 ディナー: ソーダバーグ — おすすめ: スウェーデンの味を満喫!早朝から利用可能の北欧カフェ
- 21:00 軽く一杯なら: Swift(スウィフト)Soho店 — 1階はクラシックカクテルとウイスキーが中心の落ち着いたバー、地下はDJが入る賑やかなバーという2フロア構成。World's 50 Best Barsにも選出され…
DAY 6
- 08:00 朝食: オットレンギ — おすすめ: 味のバラエティに脱帽、中東×地中海風デリカテッセンの王様。
- 11:00 お土産探し: フォートナム・アンド・メイソン(Fortnum & Mason) — 1707年創業の高級食料品店。紅茶とビスケットの缶が定番の土産で、包装もそのまま贈り物にできる。
- 12:00 ヒースロー国際空港へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 ヒースロー国際空港からロンドンを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。