中東
アブダビ旅行完全ガイド
アブダビのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(4泊5日・1人あたり)
¥180,000 〜 ¥400,000
往復航空券+宿泊+現地の食費・交通費の合計目安です。3泊5日で1人あたり総額20万円〜が目安(航空券11万円〜+宿泊3万円〜+現地交通7,500円〜+食費2.8万円〜+観光費1.5万円〜)。エティハド航空が成田・関西からザイード国際空港(アブダビ)へ直行便を運航しており、2026年6月からはA380型機による成田線の毎日運航も開始(所要約10時間20分)。エミレーツ パレスやセント・レジス サディヤットなど最高級ホテルを選ぶと総額は大きく上振れする。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:アブダビ
通貨:UAEディルハム(AED)。ドバイと共通。
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- UAEは2024年8月1日より、90日を超えない短期滞在(観光目的)で有効な日本旅券を所持する日本人に対しビザ免除措置を実施しています(以前は30日免除でしたが現在は90日に拡大)。アブダビはドバイと同じUAE内のため同一のビザ制度が適用されます。渡航前に外務省・在ドバイ日本国総領事館の公式情報でご確認ください。
- 時差
- 日本より5時間遅い(UTC+4固定、サマータイムなし)。UAE国内は単一タイムゾーンで、ドバイと同じ。
- 気候・ベストシーズン
- ドバイと同様、ペルシャ湾岸の砂漠気候。11〜3月が観光のベストシーズンで平均気温20℃台と快適。5〜9月の夏季は日中40℃超・時に45℃を超える酷暑となる。アブダビはコーニッシュなど海に面したエリアが多く、夏場は湿度の高さが体感的にきつくなりやすい点はドバイと共通の注意点。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
アブダビのおすすめグルメ
ミカ(Mika)
ヤス島(ヤス・マリーナ ビル7) / モダン地中海料理(ミシュラン ビブグルマン)
名物:自家製パンと自家製キュアサーモン、季節の地中海料理(1人 目安150〜200AED(ディナー)(約6,300〜8,400円))
ヤス・マリーナに面したモダン地中海料理店。ミシュランのビブグルマン(2024・2025)とサービス賞を受賞。シェフ・パトロンはマリオ・ロイ。平日は2皿95AED・3皿125AEDのビジネスランチもある。
地図で見る →パラディソ(Paradiso)
ヤス島(ヤス・ベイ・ウォーターフロント ピア71) / 地中海・南仏料理
名物:エスカルゴ、若鶏のロースト、フリット・ミスト(1人 2皿で目安150〜240AED(約6,300〜10,080円))
フランス人シェフのピエール・ガニェールと、カンヌのラ・プティット・メゾンのニコル・ルビによる共同ブランド。ヤス・ベイの海沿いでピザやパスタも揃う。
地図で見る →ブア・タイ・カフェ(Bua Thai Cafe)
ヤス島(ヤス・ベイ・ウォーターフロント) / タイ料理(ミシュラン ビブグルマン)
名物:蒸しハーガオ、チキングリーンカレー、マンゴースティッキーライス(中価格帯)
シェフのブアバン・C・タッカーが手がけるタイ料理店。伝統的なタイの味とタイ式タパスを組み合わせた構成で、ミシュランのビブグルマンを獲得。「秘密の庭」をテーマにした内装。営業12:00-24:00。
地図で見る →フーケッツ(Fouquet’s Abu Dhabi)
サディヤット島(ルーヴル・アブダビ館内) / フランス料理(ブラッスリー)
名物:ピエール・ガニェール監修のフーケッツ定番料理
1899年にシャンゼリゼで創業したフーケッツのアブダビ店で、ルーヴル・アブダビの館内にある。メニューはミシュランの星付きシェフ、ピエール・ガニェールとの共同開発。上階にはスピークイージー風のマルタ・バーがある。営業[日・火-木]12:00-24:00(ラストオーダー22:00)[金・土]12:00-翌1:00。定休月曜日。
地図で見る →エルス(Erth)
カスル・アル・ホスン内、ダウンタウン / モダン・エミラティ料理(ミシュラン1つ星)
名物:伝統的エミラティ食材(ロカム・ハリースなど)を現代的に再構成したコース料理(目安2人で650AED程度(約13,650円))
中東初のミシュラン星付きエミラティ料理店。カスル・アル・ホスン(アブダビ最古の要塞跡)の敷地内にあり、アルコールは提供しない。
地図で見る →メズライ(Mezlai)
エミレーツ パレス内(West Corniche Road, Al Ras Al Akhdar) / エミラティ(UAE伝統)料理
名物:ラクダ肉のスローロースト、ファトゥーシュ、ムハンマラ(1人 350〜400ディルハム(約14,700〜16,800円))
ベドウィンのテントを模した内装で、エミレーツ パレスの庭園を望むテラス席が人気。受賞歴多数のアブダビ屈指のエミラティ料理店。エミレーツ・パレス内のエミラティ料理店。1人あたり350〜400ディルハムが目安で、マチブース・ハリース・ルカイマートなどは200〜350ディルハム。
地図で見る →アブダビのおすすめ観光・アクティビティ
シェイク・ザイード・グランド・モスクを見学(無料・要ドレスコード)
定番観光 / アブダビ市街南部 / 約1.5〜2時間
82のドームと4本のミナレットを持つ、40,100人収容可能なUAE最大のモスク。世界最大級の手織りカーペットとスワロフスキー製シャンデリアが名物。土〜木9:00〜21:00、金曜のみ9:00〜12:00と15:00〜21:00の2部制。女性は頭髪を覆う必要があり無料の貸出アバヤ・スカーフあり。
ルーヴル・アブダビで世界の名品を鑑賞
定番観光 / サディヤット島 / 約2〜3時間
ジャン・ヌーヴェル設計のドーム屋根が特徴の美術館。火〜木10:00〜18:30、金〜日10:00〜20:30、月曜休館。
サディヤット・カルチュラル・ディストリクトの新美術館群を巡る
定番観光 / サディヤット島 / 半日〜1日
ルーヴル・アブダビに加え、2025年11月開館の「自然史博物館」、2025年12月開館の「ザイード国立博物館」、日本発デジタルアート施設「チームラボ・フェノメナ・アブダビ」など新しい美術館が集積中。2026年にはフランク・ゲーリー設計のグッゲンハイム・アブダビも開館予定。
フェラーリ・ワールド・アブダビで世界最速コースター「フォーミュラ・ロッサ」に挑戦
テーマパーク / ヤス島 / 半日〜1日
屋根付きテーマパークとしては世界最大級。時速240km/hに達する世界最速ジェットコースター「フォーミュラ・ロッサ」が名物。ヤス・モールと直結。
ヤス・ウォーターワールドで60種類以上のウォーターアトラクションを満喫
テーマパーク / ヤス島 / 半日〜1日
入場料に防水リストバンド・無料駐車場・ヤス島内シャトルが含まれる。10:00〜19:00営業、金曜は13:00〜22:00のレディースデイあり。
ヤス・マリーナ・サーキットでF1コースをツアー見学
体験・モータースポーツ / ヤス島 / 約1〜1.5時間
例年11〜12月頃にF1アブダビ・グランプリの最終戦が開催される本物のF1サーキット。レース開催日以外はヴェニュー・ツアーが催行され、コースを間近で見学できる。
アブダビの現地ツアー例
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- オアシス・ホステル(Oasis Hostel)(アブダビ市街中心部(セントラル・バスステーション近く、コーニッシュ/アブダビモールまで車で約10分))/ 1泊約¥2,800〜
- ルナー・ビーチ・ホステル(Lunar Beach Hostel)(アル・サヒール・ビーチ近く(コーニッシュ・ビーチ、カスル・アル・ホスンにも近い市街地))/ 1泊約¥6,800〜
- ヤス・アイランド・ロタナ(Yas Island Rotana)(ヤス島マリーナエリア)/ 1泊約¥18,000〜
AIが作った3泊4日モデルプラン(アブダビ)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 アブダビのアブダビ国際空港(ザイード国際空港)に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: ヤス・アイランド・ロタナ(Yas Island Rotana) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: ブア・タイ・カフェ(Bua Thai Cafe) — おすすめ: 蒸しハーガオ、チキングリーンカレー、マンゴースティッキーライス
- 16:30 ヤス・マリーナ・サーキットでF1コースをツアー見学 — 例年11〜12月頃にF1アブダビ・グランプリの最終戦が開催される本物のF1サーキット。レース開催日以外はヴェニュー・ツアーが催行され、コースを間近で見学できる。
- 19:00 到着日の夕食: フーケッツ(Fouquet’s Abu Dhabi) — おすすめ: ピエール・ガニェール監修のフーケッツ定番料理
- 21:00 軽く一杯なら: シッダールタ・ラウンジ バイ ブッダ・バー(Siddharta Lounge by Buddha-Bar) — 世界的な「Buddha Bar」ブランドのアブダビ店。ヤス・ベイの水辺に位置し、ジャングルをイメージしたボーホーシックな内装。
DAY 2
- 07:30 朝食: ル・カフェ(Le Café、ソフィテル アブダビ コーニッシュ内) — おすすめ: 朝食プレート、自家製ペイストリー。大きな窓から自然光が差し込む明るい空間。朝食からアフタヌーンティーまで楽しめるホテル内カフェ。
- 09:30 フェラーリ・ワールド・アブダビで世界最速コースター「フォーミュラ・ロッサ」に挑戦 — 屋根付きテーマパークとしては世界最大級。時速240km/hに達する世界最速ジェットコースター「フォーミュラ・ロッサ」が名物。ヤス・モールと直結。
- 13:00 現地で自由昼食 — 午前の訪問先から離れているため、この日のランチは現地の状況に合わせて自由に。
- 15:30 ヤス・ウォーターワールドで60種類以上のウォーターアトラクションを満喫 — 入場料に防水リストバンド・無料駐車場・ヤス島内シャトルが含まれる。10:00〜19:00営業、金曜は13:00〜22:00のレディースデイあり。
- 21:00 軽く一杯なら: WETデッキ・アット・W アブダビ(WET Deck at W Abu Dhabi) — ヤス・マリーナ・サーキットを見渡せるプールサイド・ルーフトップ。日中はプールデッキ、夜はDJが入るラウンジ。
DAY 3
- 06:00 朝食はホテルで(08:30集合のため) — この日はツアーの集合が08:30のため、外の朝食スポットに寄る時間の余裕を見て、ホテルの朝食か軽食で済ませておくのがおすすめです。
- 08:30 アブダビ半日ツアー|ドバイからの往復送迎付きシェイク ザイード モスク — ドバイのホテルから往復送迎付きで、アブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスクを訪れる定番の半日ツアー(所要5時間・2026年9月時点のKKday掲載価格(大…
- 13:30 ホテルへ帰着 — 半日ツアーから戻り、この後は自由時間です。
- 13:45 ランチ: ミカ(Mika) — おすすめ: 自家製パンと自家製キュアサーモン、季節の地中海料理
- 15:30 ルーヴル・アブダビで世界の名品を鑑賞 — ジャン・ヌーヴェル設計のドーム屋根が特徴の美術館。火〜木10:00〜18:30、金〜日10:00〜20:30、月曜休館。
- 19:30 夕食の候補: パラディソ(Paradiso) — おすすめ: エスカルゴ、若鶏のロースト、フリット・ミスト
DAY 4
- 07:30 朝食: ヤス・アイランド・ロタナ(Yas Island Rotana)のレストランで — 外の朝食スポットは拠点から離れているため、この日はホテル内で朝食を。
- 11:00 お土産探し: ゴールド・センター(マディナット・ザイード・ショッピングセンター内) — マディナット・ザイード・ショッピングセンターの一角に金製品専門店が集まるゴールドスーク。ドバイのゴールドスークほど観光地化されておらず、地元客も多い実用的な雰囲…
- 12:00 アブダビ国際空港(ザイード国際空港)へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 アブダビ国際空港(ザイード国際空港)からアブダビを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。