アジア
デリー旅行完全ガイド
デリーのリアルな予算感・実在店舗のグルメ・観光スポット・現地の移動手段をまとめました。行き先を選んだらそのまま、AIが日程・予算に合わせたプランを提案します。
予算の目安(4泊5日・1人あたり)
¥190,000 〜 ¥350,000
日本からの往復国際航空券は含みません(周遊の一部として訪れる前提の行き先のため)。現地での宿泊・食費・交通費などの追加分の目安です。成田・羽田からANA・JAL・エア インディアの直行便があり、所要時間は往路約9時間、復路約8時間が目安。パッケージツアーの3泊5日実績は187,800〜234,800円(2名1室、1名あたり)という調査もあり、インド全体では4泊5日で約23万円が目安という調査も。e-Visa申請料(数千〜1万円程度)や、タージ・マハル日帰りツアーを組み込む場合の追加費用(1〜2万円程度)も別途見込んでおきたい。
2026年8月時点の調査に基づく参考値で、時期・予約タイミングにより大きく変動します。実際のご予約前には各予約サイトで最新の料金をご確認ください。
渡航先ミニ情報:デリー
通貨:インド・ルピー(INR)
ビザ・時差・気候などを見る ▾
- ビザ
- インドは全渡航者にビザが必要(ビザ免除なし)。日本人観光客は「e-Tourist Visa」をオンライン申請するのが一般的。30日間シングルエントリー(申請料USD25程度、4〜6月はUSD10程度に割引)、1年間・5年間マルチプルエントリー(暦年の通算滞在日数は180日以内)。パスポート残存有効期間は入国時6ヶ月以上必要。最新の手数料・条件は必ずインド政府公式サイト(indianvisaonline.gov.in)でご確認ください。
- 時差
- 日本より3時間30分遅い(サマータイムなし)
- 気候・ベストシーズン
- 4〜6月は40℃を超える酷暑、7〜9月はモンスーンの雨季、10〜3月が比較的過ごしやすい乾季です。ただし11〜1月は農業残渣の野焼きや気温逆転現象の影響で大気汚染が深刻化し、AQI(大気質指数)が「非常に悪い」〜「危険」水準に達することが毎年報告されています。冬季にデリーを訪れる場合は、視界不良によるフライト遅延やスモッグを見越した計画・マスクの用意をおすすめします。
ビザ・入国要件は変更されることがあります。渡航前に必ず外務省の査証情報ページや大使館の公式サイトで最新情報をご確認ください。この情報は2026年9月11日時点の調査に基づいています。
デリーのおすすめグルメ
カリムホテル(Karim's)
オールドデリー(ジャマー・マスジド門前1番、Gali Kababian) / ムグライ料理(ムガル宮廷料理)
名物:チキン・ジャハーンギーリー、マトン・バラー(ハーフポーション ₹195〜220程度(約315〜356円))
1913年創業、最後のムガル皇帝の宮廷料理人の血統を引く老舗。大鍋を炭火で温める光景が名物。酒類・豚肉なし、9時〜翌1時営業。
地図で見る →ブハラ(Bukhara)
ITCマウリヤ ホテル内(チャナキャプリ) / 北西辺境料理・タンドール料理
名物:ダール・ブハラ、シカンダリー・ラーン(1人 2,750〜3,250ルピー(約4,444〜5,252円))
1977年創業、カトラリーを使わずに食べる豪快なタンドール料理で世界的に有名。ビル・クリントン元米大統領やプーチン露大統領も訪れた名店。ITCモウリヤ内の北西フロンティア料理店。2名で5,500〜6,500ルピーが目安。
地図で見る →インディアン・アクセント(Indian Accent)
ザ・ロディ内(ロディ・ロード) / 創作インド料理
名物:テイスティングメニュー(高級店(テイスティングコース中心))
2009年開業。「アジアのベストレストラン50」に2015年以降選出され続ける、インドを代表するモダンダイニング。
地図で見る →モティ・マハル(Moti Mahal, Daryaganj)
ダリヤーガンジ(オールドデリー隣接) / 北インド・パンジャーブ料理
名物:バター・チキン、タンドリー・チキン(1人 800〜900ルピー(約1,293〜1,454円))
1947年、印パ分離独立を機にペシャーワルから移住した創業者が開いた店。タンドリー・チキンとバター・チキンの「発祥の店」として世界的に知られる。バターチキン発祥の老舗。2名で1,700ルピー前後。
地図で見る →パラーンテワーリー・ガリー(Gali Paranthe Wali)
チャンドニー・チョウク / 揚げ詰め物パラーター(インド式惣菜パン)
名物:各種フィリング(カシューナッツ、豆、ラブリー等)のパラーター(1人 400〜500ルピー(約646〜808円))
1870年代創業の老舗3軒が今も営業を続ける名物路地。玉ねぎ・にんにく不使用で作られる。旧市街のパラーンター専門の路地。1人5ポンド以下で満腹になる価格帯。
地図で見る →スルチ(Surchi)
カロールバーグ / 北インド・ベジタリアン(ラージャスターン/グジャラート料理)
名物:ラージャスターン・ターリー/グジャラート・ターリー(₹576〜586程度(約931〜947円))
給仕係の制服も含め豪華な雰囲気を演出する、おかわり自由のターリー専門店。地元客・外国人観光客双方に人気。
地図で見る →デリーのおすすめ観光・アクティビティ
レッドフォート(ラール・キラー)を見学
定番観光
ムガル帝国の栄華を伝える世界遺産の城塞。外国人入場料₹600、月曜定休、9:30〜16:30開場。
ジャマー・マスジドを見学
定番観光
インド最大級のモスク。外国人観光客は入場料込みで約₹200、ミナレットに登れば旧市街の屋根を一望できる(礼拝時間帯は入場停止あり)。
チャンドニー・チョウクの市場を歩く
定番観光
1650年、シャー・ジャハーン帝の娘ジャハーナーラー姫が設計した旧市街のメインストリート。香辛料・布地・貴金属の問屋が並び活気にあふれる。
インディア門を見学
定番観光
第一次大戦の戦没者を慰霊する門。入場無料、24時間開放で夜のライトアップも見どころ。
クトゥブ・ミナールを見学
定番観光
12世紀末建立、高さ73mのインド最高峰の石造ミナレット。世界遺産で、外国人入場料₹600、10:00〜17:00開場。
フマユーン廟(世界遺産)を見学
定番観光
タージ・マハルの設計に影響を与えたとされるムガル建築の傑作、庭園式廟。外国人入場料₹600、10:00〜17:00開場。
デリーの現地ツアー例
宿泊の価格帯(実在ホテル例)
- ゾステル デリー(Zostel Delhi)(パハールガンジ(Railway Station 5, Arakashan Road、ニューデリー駅の向かい))/ 1泊約¥1,300〜
- エバーグリーン ゲストハウス(Evergreen Guest House)(パハールガンジ/メインバザール(駅から徒歩約5分))/ 1泊約¥2,500〜
- ブルームルームス ジャンパト(bloomrooms @ Janpath)(1 Janpath Lane, Connaught Place(コンノート・プレイス徒歩圏、ジャンタル・マンタルまで約0.5km))/ 1泊約¥9,100〜
AIが作った3泊4日モデルプラン(デリー)
実在店舗・観光スポットのデータをもとにAIが自動生成した一例です。日数・人数・大事にしたいことを指定すると、その場であなた専用のプランに作り直せます。
DAY 1
- 09:00 出発空港でチェックイン — 搭乗手続きを済ませ、旅の始まりにワクワク。
- 13:00 デリーのデリー・インディラ・ガンディー国際空港に到着 — 入国手続きを終えて、いよいよ現地に到着。
- 14:30 ホテルにチェックイン: ブルームルームス ジャンパト(bloomrooms @ Janpath) — 荷物を置いて、身軽に街へ繰り出す準備を。
- 15:00 遅めのランチ: インディアン・アクセント(Indian Accent) — おすすめ: テイスティングメニュー
- 16:30 フマユーン廟(世界遺産)を見学 — タージ・マハルの設計に影響を与えたとされるムガル建築の傑作、庭園式廟。外国人入場料₹600、10:00〜17:00開場。
- 19:00 到着日の夕食: Japanese Restaurant富士 — おすすめ: コンノートプレイスに本格日本料理店が新オープン!
- 21:00 軽く一杯なら: スカイ・バー&ラウンジ(Ssky Bar & Lounge) — KGマールグの高層階から市街を見渡せるルーフトップラウンジ。
DAY 2
- 07:30 朝食: AMAカフェ(AMA Cafe) — おすすめ: ふわふわパンケーキ。朝7時オープン、多彩な朝食メニューで知られる人気カフェ。チベット難民キャンプ内という独特の立地。
- 09:30 レッドフォート(ラール・キラー)を見学 — ムガル帝国の栄華を伝える世界遺産の城塞。外国人入場料₹600、月曜定休、9:30〜16:30開場。
- 13:00 ランチ: カリムホテル(Karim's) — おすすめ: チキン・ジャハーンギーリー、マトン・バラー
- 15:30 ジャマー・マスジドを見学 — インド最大級のモスク。外国人観光客は入場料込みで約₹200、ミナレットに登れば旧市街の屋根を一望できる(礼拝時間帯は入場停止あり)。
- 19:00 ディナー: カリーム・ホテル — おすすめ: 北インドエリア超有名店”カリーム”のおすすめメニューをご紹介
DAY 3
- 06:30 朝食はホテルで簡単に(早朝出発のため) — この日はツアーの送迎が早朝のため、外の朝食スポットには寄らずホテルの朝食か、フロントで軽食を確認しておくのがおすすめです。
- 08:00 デリー一日観光:旧市街と新市街をリキシャで巡る — サイクルリキシャに乗ってオールドデリーとニューデリーの見どころを一日で巡る観光ツアー(所要8時間・2026年9月時点のKKday掲載価格(大人1名あたり))。ホ…
- 16:00 ホテルへ帰着 — 終日ツアーで日中を回るため、この日はランチを別に組み込んでいません(昼はツアーの途中で取る想定です)。夕食はこのあとホテル周辺の候補を入れています。ツアーに食事…
- 19:30 夕食の候補: グラティ — おすすめ: カレーブッフェでお好みのカレーを発見しよう!
DAY 4
- 07:30 朝食: ユナイテッド・コーヒー・ハウス(United Coffee House) — おすすめ: 英国クラブ料理・コーヒー。1942年創業、デリー最古のカフェのひとつ。文人・弁護士・俳優らが集った歴史あるノスタルジックな空間。
- 11:00 お土産探し: セントラル・コテージ・インダストリーズ・エンポリアム(Central Cottage Industries Emporium) — 1948年設立の政府系エンポリアム。定価制で値切り不要、パシュミナ、カンジーヴァラム・シルク、白檀彫刻などインド各地の高品質な手工芸品が5階建ての建物に揃う。
- 12:00 デリー・インディラ・ガンディー国際空港へ移動 — 忘れ物がないか確認して、空港へ向かう。
- 15:00 デリー・インディラ・ガンディー国際空港からデリーを出発 — 名残惜しさを感じながら、帰国の途へ。