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💴釜山・8分で読める

釜山の物価、日本より安い? クッパ1杯1,000円の街を実額で歩く(2026年)

公開日:2026-09-14

本記事はAIが情報収集・執筆を行い、公開前に運営者が内容を確認しています。記載の情報は2026年9月時点のものです。料金・混雑状況・ルール等は変わることがあるため、最新情報は必ず公式サイトや現地でご確認ください。
松亭3代クッパのテジクッパイメージ

makafood (Pexels)

テジクッパ 9,000ウォン=約1,030円。釜山の朝はこれで始まる

釜山に着いて最初に驚くのは、スープの湯気じゃなくて値札です。テジクッパが約1,000円、地下鉄が1区間約185円。東京のランチ1回分で、釜山では2食食べられます。ここでは実在する39軒とホテル6軒の値段を円に直して、どこで締めて、どこで使うかを決められるようにしました。

結論

  • ✓食事: 日本の6〜8割。名物のクッパやミルミョンは1杯約1,000〜1,200円、市場の刺身は2〜3人で約3,400〜5,700円
  • ✓宿: 同等〜やや安い。スタンダードクラスが1泊約9,200円、高級ホテルで約29,600円
  • ✓交通: かなり安い。地下鉄1日乗車券は約690円
  • ✓観光: 海雲台ビーチ・甘川文化村・BIFF広場など、目玉の多くが無料

1食1,000円で名物が食べられる

  • テジクッパ(松亭3代クッパ・西面): 9,000〜10,000ウォン(約1,030〜1,150円)
  • ミルミョン(西面ミルミョン・西面/ハルメ伽耶ミルミョン・南浦洞): 5,000〜9,000ウォン(約570〜1,030円)
西面ミルミョンのミルミョンイメージ

Jed ji (Pexels)

夏の釜山はミルミョン。氷の浮いたスープが約700円
  • スンドゥブチゲ(トルゴレスンドゥブ・南浦洞): 8,000〜13,000ウォン(約920〜1,490円)
  • ナッコプセ/タコ・ホルモン・エビの辛炒め(チョンギワケミチッ・南浦洞): 1人12,000〜18,000ウォン(約1,380〜2,060円)
  • スンデクッパ(密陽スンデテジクッパ 海雲台店): 9,000〜12,000ウォン(約1,030〜1,380円)
  • フグチリ/ポックッ(クムスポックク・海雲台): 1人15,000〜21,000ウォン(約1,720〜2,410円)
  • サムギョプサル+ケランチム(オバンジャン・海雲台): 1人20,000〜30,000ウォン(約2,290〜3,440円)
  • 骨付き生カルビ/韓牛(海雲台アムソカルビジプ): 1人40,000〜70,000ウォン(約4,580〜8,020円)
  • 刺身盛り合わせ2〜3人前(チャガルチ市場2階食堂街): 30,000〜50,000ウォン(約3,440〜5,730円)
  • 貝蒸し鍋2人前(海雲台タポジュヌンチッ): 40,000〜50,000ウォン(約4,580〜5,730円)
  • シアホットク(海雲台名品ホットク): 2,500ウォン(約290円)
  • オムク/練り物1個(古来思オムク 海雲台店): 1,500〜4,000ウォン(約170〜460円)
  • 屋台のトッポッキ・オデン1品(富平カントン市場・夜市): 3,000〜8,000ウォン(約340〜920円)

日本で同じものを食べる感覚に置き換えると、ラーメン1杯1,000円が「クッパ1杯」、居酒屋の刺身盛り4,000円が「市場の活け造り2人前」に近い感覚です。庶民料理は日本より2〜3割安く、韓牛カルビだけは日本の焼肉と同じかそれ以上になります。

チャガルチ市場

Photo: Bernard Gagnon / CC0 (Wikimedia Commons)

1階で選んで2階で食べる。刺身盛りは2〜3人で約4,000〜5,700円

宿は日本と同じくらい。6ランクの実額

海雲台ビーチ

Photo: StephNurnberg / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)

海雲台のビーチ沿いは週末と夏に上がる
  • カプセル(光安里ホテル1): 約4,700円
  • ゲストハウス(Kゲストハウス西面1): 約6,600円
  • スタンダード(東横イン釜山西面): 約9,200円
  • デザイナーズ(JBデザインホテル海雲台): 約15,200円
  • 高級(パークハイアット釜山): 約29,600円
  • リゾート・スイート(パラダイスホテル釜山): 約78,000円

東京・大阪の同クラスと比べると、ビジネスホテルクラスは同等、5つ星クラスは3〜4割安いのが目安です。海雲台のビーチ沿いは週末と夏に値上がりします(金額は2名1室・1泊あたりの目安です)。

移動は気にしなくていい。1日券690円

  • 地下鉄1日乗車券: 6,000ウォン(約690円)
  • 空港〜西面: 地下鉄で約30分
  • タクシー: 短距離の移動が多いなら配車アプリ「Kakao T」で呼ぶと料金が事前に表示されて安心
  • 主要エリア(西面・南浦洞・海雲台)は地下鉄1・2号線で結ばれているため、1日乗車券を買えば移動費はほぼ固定になる

観光の目玉は、ほぼ無料

甘川文化村

Photo: Bernard Gagnon / CC0 (Wikimedia Commons)

「釜山のマチュピチュ」は散策無料

海雲台ビーチ、広安里ビーチ、甘川文化村(散策自体は無料)、BIFF広場、チャガルチ市場の見学はどれも無料です。有料なのはスカイカプセル(海雲台ブルーラインパーク)や水族館などの体験型スポットに限られます。

3泊4日の現地費用の目安(1人・航空券除く)

節約派 / 標準の目安

  • ✓宿(3泊、2名1室を1人分に換算): 節約派 約10,000円(ゲストハウス)/標準 約13,800円(東横イン)
  • ✓食事(1日3食+おやつ×4日): 節約派 約10,000円/標準 約18,000円
  • ✓交通(1日乗車券×3+空港往復): 節約派 約2,500円/標準 約3,500円
  • ✓合計: 節約派 約22,500円/標準 約35,300円

航空券は関西発の直行便で往復2〜4万円台のことが多く、全部込みで5〜8万円が現実的なラインです。釜山は「食と交通が安く、宿は日本と同じ」街。浮いた分の使い先は決まっています。海雲台の韓牛カルビか、チャガルチの活け造り。どちらにするかは、着いてから悩んでください。

💡

本文中の円換算は2026年9月時点のレート(1,000ウォン≈約114.6円)です。実際の価格は現地通貨(ウォン)が基準で、店の価格改定・為替変動により変わることがあります。

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